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子供のころに幼馴染(後の初恋相手)と台風の中で何か非現実的なものを見たのでしょうか。10年くらいそれがなんだったのか2人で毎年確かめようとして結局影も見当たらず、相手が「やっぱりまぼろしだったね」と言う。2人一緒にいる理由が無くなりかけて、主体は「離れたくない。一緒にいたい」と思い、そこで初恋を自覚する。例年通り二百十日の風が吹く中で。 というよく分からないお話が私の脳内で展開されました。想像力が掻き立てられました。 悠
あれって何だろう?やっぱりってどういうこと?と想像します。「まぼろし」と仮名にすることで初恋の幼さが出ていると思います。 「だったね」の過去形が初恋と呼応して切ない感じ。 彩華
「あれ」はなんだろうと考えましたが、あれがわからないからまぼろしの初恋なのでしょうか。 もも
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