私の中では、ものすごく上の句とぴったりあったものだと感じました。
風が吹いているのが現在ではなく「未来」であること、でもそれを思っているのは過去であって・・・時空を超えた素敵な歌になった感じです。
知己凛
句またがりにして処理しているのが他と違っていて面白い。
「隣のきみは知らない」って、ううむ…力が抜けてしまう。
波乱を感じさせる立ち上がりの上の句から、下の句へのふっと気が抜けてしまうような転換が好き。
塾カレー
上の句と下の句の繋がりがとても自然な感じで良いと思いました。上の句の激しさと下の句の静かさも。
蓮
これすごくおもしろいなぁと思います。いいなぁ。
きつね
ダイナミックな上句に、しらっとこういう句を付ける感覚、まいりました。
雀來豆
まるで消える魔球のようですね。降参。
みちくさ
"隣のきみ"がどんな君なのか気になって仕方がなくなる歌だと思いました。上の句の嵐の予感を上手に取り入れていますね。
もも
上の句の波瀾万丈な初恋の予想を裏切っていく展開、好きです。
藤 かづえ
締切日を勘違いしておりました。拙詠に皆さまからの一票と評を賜りまして本当にありがとうございました。そして貴重な一票と評を無駄にしてしまい、言葉もありません。本当に申し訳ありませんでした。どちらに謝罪を書き込めばよろしいのか分からず、こちらにさせていただきましたが、不適切でしたら、お手数をおかけしますが削除していただけたらと思います。突然の書き込みを失礼致しました。
サガリ
そんなそんな、丁寧にありがとうございます。
告知も少ない会で、忘れちゃう方は毎回のようにいる(それもゲームに織り込んでいる)のでお気になさらず。ただ首席の機会だけ残念、ルールで次席の方を繰り上げ首位にさせていただきました。
これに懲りず、ぜひまたご参加をいただけると嬉しいです。
管理人