月の歌会



連歌の花道

  • 詠草をクリックでウインドウを閉じます
  •  

    初恋に二百十日の風が吹く見守る案山子の静かな笑顔

    きつねさん&さん

    案山子までぎゅんっと視点をずらしたのはいいと思いました。
    けれど「案山子の静かな笑顔」はなんというか作り物の雰囲気がしすぎるような気がしました。もう少しだけさりげない描写で「静かな笑顔」の部分は描かずとも読み手に脳内で補完させるような、そんな表現があればより締まりのある句になったかもしれやせん。
    miyafi

    通学中の学生を黄金色の田んぼに立つ案山子が見守っている情景が浮かびましたが、上の句と合わせると緑かな。風にあおられて少しかしいでいるかもしれませんね。
    もも

Powered by Bokegram
since H25.03.20