月の歌会



連歌の花道

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    初恋に二百十日の風が吹く 明日が晴れとは言えないけれど

    きつねさん&いちかわあさひさん

    少しネガティブな発想なのに、希望は捨ててない・・・そんな感じを受けました。
    知己凛

    台風の後はすがすがしい晴れになっているものですが、恋心の嵐のあとはそうなるかわからない。けれど、で切った続きには、それでも恋にまっすぐに突き進むような意思を感じました。
    宮嶋いつく

    きっと今日は大荒れの日だったのでしょうね。明日に希望を繋ぐ前向きの歌なのですね。

    もも

    よくまとまった句と思いますが、どこか格言標語っぽさが。うまいこと言えすぎて教訓的に読めると、詩情を損ねるような悩ましさも。
    管理人

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