月の歌会



連歌の花道

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    幼らが次々もぎる数珠玉は

    藤 かづえさん

    葡萄狩りでしょうか?次々はもぎれないか、葡萄をパクパク食べているんでしょうか
    彩華

    数珠玉はそのまま「ジュズダマ」の草がありますね。それだと思います。
    牧歌的な風景詠でノスタルジーを誘われる。語尾「は」で連歌として下句に余白を開いた形の作りで、つなぐ意識が見える分、上句がか細く感じられるようにも。独立性と開放性のバランスは永遠のテーマですが、もう少し上句に重心を求めたいと思いました。
    管理人

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