月の歌会



連歌の花道

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    ブレザーの裾にからまる秋の風

    宮嶋いつくさん

    風がブレザーに「よ、ひさしぶり」と話しかけている様子が浮かんで、ちょっとほほえましく思いました。多分そういうつもりはなかったでしょうが、下の句でそんな印象に持っていきたいなぁ(笑)
    きつね

    そろそろ肌寒くなってきて引っ張り出してひたブレザー。ふわっと纏った時袖口からのぞく指先が想像されます。その指先に触れたい。
    みちくさ

    「ブレザー」ってところがお洒落で素敵ですね。
    僕なら「学ラン」って詠んでしまいます(笑)
    古志野光

    なんだか自転車通学を想像しました。ひらひらっと風で煽られているブレザーの裾がなんだか手を振るようで、好きな人だったりするとずっと遠くまで見送ってしまいそう。
    きい

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