月の歌会



連歌の花道

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    制服を着て見る最後の薄紅葉

    miyafiさん

    秋のもの悲しさと、学生生活最後の秋が相まって、季節感満載な句だと思います。
    知己凛

    「制服で見る」ところに広がりを感じますね。学校行事にまつわるいろんな思い出を下の句で見てみたいなぁ。
    きい

    学生生活最終年を詠んだセンチメンタルな一句。
    「制服を着て見る最後の」が万能的で、一年間の描写を何でも結句に入れて成立できる、それがこの詩の長所でも短所でもあるよう。一句の絶対性に欠けてしまうのかなあと。ただその中で「薄紅葉」という選択自体は綺麗なバランスだと思いました。
    管理人

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