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はさみで夜空みたいな紺色の紙を細切れにする様子が浮かびました。 楽しい上の句ですね。
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肌寒くなってくると夜空もきれいに見えるし、星を辿っているんでしょうか。「細く」「切る」で寒さを感じます。 彩華
細く開いたカーテンから夜空を覗いているのかな、と思いました。(夜は寒くなってきてるから全開にはしないのかなあと) 空を見ながら考え事をしているのかもしれないし、本を読み終えてふと空を見上げたのかもしれない、などと想像しました。 椋鳥
「細く切り」の部分の読み方に個性が出そう。しかし言い換えれば作者の伝えたかった事がまとめきれていないとも。そういう意味では俳句のサイズに適したモチーフではなかったのかも知れません。ただそれだけに連歌として完成形を見てみたいとも思わされました。 miyafi
みんな夜空を連想したようですが、私の夜更かしは夜が明けてしまうので、秋の夜明けの空だと思いました。(^^;) ロサ・ブラックティー
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