月の歌会



連歌の花道

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    バス停に冬を迎えに行く前にいも煮におでんお鍋にコトコト

    雀來豆さん&知己凛さん

    上の句が「バス停に冬を迎える」という大きな比喩のイメージですので、後は具体的な描写がいいなぁと自分的には思っていました。まさにこちらは美味しそうな暖かそうな煮物を用意しているのが目に浮かびます。冬というのは寒がりさんの事かもしれないと全体を眺めて思いました。暖かくて優しいお歌になりましたね。
    きい

    いも煮は地方色があって郷愁を感じますね。バス停にとことこ歩いて行く様子に呼応しているようなコトコトがいいな、と思いました。
    もも

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