月の歌会



連歌の花道

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    バス停に冬を迎えに行く前に紅葉の街を歩いて帰ろう

    雀來豆さん&古志野光さん

    え!?帰っちゃうの!?一度帰ってから迎えに行くとも考えられますが、帰らなくっちゃいけないのかなー?と感じます。
    それでも冬の前に、まずは今を満喫したい気持ちが伝わってきました。
    きつね

    迎えにいく足で帰ってしまうのは、冬と交代する、擬人化された「秋」でしょうか。今ひとたび自分の世界を見てから、というところに情感を感じました。
    ロサ・ブラックティー

    冬を迎えに行く前に一息入れているのでしょうか。上の句のバス停が立つのは寒空の夜、下の句の紅葉は陽に照らされた明るさ、二つ間に夕暮れの街をあるいているような、そんな風に感じました。
    もも

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