月の歌会



連歌の花道

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    バス停に冬を迎えに行く前にもういちど振り返る大銀杏

    雀來豆さん&きいさん

    正統派の詠み方で成功してますね。大銀杏のその大きさが見えてきます。
    村田一広

    「大銀杏」という言葉には普通の銀杏には、毎年どっさりと黄色い葉を落として地面を覆い尽くすさまに生命力の強さ、ちょっとした畏怖という感じを覚えます。かっこいいなあ、と思いました。
    吉川みほ

    ×普通の銀杏には、→◎普通の銀杏にはない、(誤字失礼しました)
    吉川みほ

    大銀杏の鮮やかな黄色がこれから来る冬の無彩色と対比して視覚的に美しく感じました。大銀杏なんてあるのは神社しか思いつかないので、冬を迎えにいくのは、やっぱり、秋の神様なのでしょうか。
    ロサ・ブラックティー

    「大」銀杏ですから、なんだか秋の精が宿っていそうです。冬と秋との一拍の間の使い方がお上手だと思いました。
    もも

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