月の歌会



連歌の花道

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    あどけない朝がまとった冬霞

    miyafiさん

    あどけない、という表現にひかれた。
    冬霞に広がっている光景に柔らかな光が差し込んでいるのではないだろうか。

    いちかわあさひ

    はじめて冬霞がたった日なのでしょうか、「あどけない朝」という表現が目ざめた季節、始まりを感じさせて新鮮な気持ちになりました。
    ロサ・ブラックティー

    あどけないというのがキーワードですね。今はまだ静かに眠っているような冬霞のかかる町が、やがてゆっくりと陽が差して活発に動き始めるだろうと感じらせて素敵です。
    きい

    あどけない朝、無垢でまだこれから何でも始まりそうな予感。朝の霞も始まりのイメージで、ゆるっとしているけどとてもポジティブな印象です。
    彩華

    幼く、柔らかさを感じさせる朝の光に合わせたのが、冬霞。

    無邪気な煌めきながら、霞はいづれは消えてしまう、そんな移ろい、儚さを同時に感じさせる句であると思いました。
    成瀬山水

    「あどけない朝」がとてもステキ。枕草子に「冬はつとめて」と詠まれたように、そんな冬早朝の純粋な美しさが感じられます。
    管理人

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