連歌の花道『新月ノ歌会』

葉月の歌会

新月ノ歌会工事中

こ、き、くる、くる、くれ、こいこい初恋の青さもぜんぶかき消せよ風 笠原楓奏(ふーか) × 小泉夜雨

平成27年度 葉月の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×3票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

ことを隣のきみは知らない

出詠名 サガリ
欠席 / 18点 ×5 ×8 ×4 ×0

互選名 まゆまゆ村田一広知己凛塾カレーきつね雀來豆気球宮嶋いつくみちくさ管理人彩華ももせり藤 かづえ

選評名 私の中では、ものすごく上の句とぴったりあったものだと感じました。
風が吹いているのが現在ではなく「未来」であること、でもそれを思っているのは過去であって・・・時空を超えた素敵な歌になった感じです。
知己凛
★0
句またがりにして処理しているのが他と違っていて面白い。
「隣のきみは知らない」って、ううむ…力が抜けてしまう。
波乱を感じさせる立ち上がりの上の句から、下の句へのふっと気が抜けてしまうような転換が好き。
塾カレー
★0
上の句と下の句の繋がりがとても自然な感じで良いと思いました。上の句の激しさと下の句の静かさも。

★0
これすごくおもしろいなぁと思います。いいなぁ。
きつね
★0
ダイナミックな上句に、しらっとこういう句を付ける感覚、まいりました。
雀來豆
★0
まるで消える魔球のようですね。降参。
みちくさ
★0
"隣のきみ"がどんな君なのか気になって仕方がなくなる歌だと思いました。上の句の嵐の予感を上手に取り入れていますね。
もも
★0
上の句の波瀾万丈な初恋の予想を裏切っていく展開、好きです。
藤 かづえ
★0
締切日を勘違いしておりました。拙詠に皆さまからの一票と評を賜りまして本当にありがとうございました。そして貴重な一票と評を無駄にしてしまい、言葉もありません。本当に申し訳ありませんでした。どちらに謝罪を書き込めばよろしいのか分からず、こちらにさせていただきましたが、不適切でしたら、お手数をおかけしますが削除していただけたらと思います。突然の書き込みを失礼致しました。
サガリ
★0
そんなそんな、丁寧にありがとうございます。
告知も少ない会で、忘れちゃう方は毎回のようにいる(それもゲームに織り込んでいる)のでお気になさらず。ただ首席の機会だけ残念、ルールで次席の方を繰り上げ首位にさせていただきました。
これに懲りず、ぜひまたご参加をいただけると嬉しいです。
管理人
★0

冠雲はくるくる心ぐるぐる

出詠名 宮嶋いつく
首席 / 17点 ×6 ×3 ×1 ×1

互選名 村田一広塾カレー404notF0816いちかわあさひ彩華ももせり藤 かづえ宮嶋いつく

選評名 雲はくるくる、という描写から「心ぐるぐる」と引っ張ってくるのが上手いなあと思います。
塾カレー
★0
心と空模様の取り合わせが良いと思った。
いちかわあさひ
★0
上の句だけでも短詩として完成した感のある今作に、付け句はこれくらいの軽さ(擬音メイン)でバランス良いと思いました。意味が詰め込まれすぎない読み心地。ただ「恋・風・雲・心」と道具立てが揃いすぎか、すこし違ったものがぐるぐるしていると面白そう。
管理人
★0
今回の歌の中で、風のイメージが一番視覚的に浮かびました。初恋に惑う気持ちが伝わってくると思いました。
もも
★0
「くるくる」と「ぐるぐる」というオノマトペが二百十日の様子をよく表していておもしろいな、と思います。

★0
というわけで、今回は宮嶋いつくさんが繰り上げ初優勝となりました。
おめでとうございます ☆..。.('v`人)
管理人
★0

最後に立っているのは私

出詠名 miyafi
3 / 14 ×1 ×10 ×6 ×1

互選名 村田一広雀來豆気球加瀬ナカレいちかわあさひ宮嶋いつくみちくさきいみな管理人静ジャック彩華ももせり藤 かづえ鹿沢和元miyafi

選評名 決意がすごい。がんばれ初恋!
気球
★0
まぁ結局、モテるのは知っているけどさ。昔から好きだったんだから、って感じが好きです。
いちかわあさひ
★0
かっこいいです!嵐に立ち向かう決意。風になびく髪、背すじの伸びた少女の真っ直ぐな瞳が見えるようです。
きい
★0
「最後に立っているのは私」というのが、「この初恋は成就しなくて、最後は私一人で立つ(立ち直る)ことになるだろう」という風に感じられました。
それでも恋する気持ちに嘘を吐かずに、好きな相手へと気持ちを伝えるひたむきな少女の姿が浮かび上がって、素敵だなあと思った付句です。
加瀬ナカレ
★0
すがすがしい宣言ですね。なんとなく混戦なレースを制することができるように、応援したくなります。
もも
★0

洗濯物を寄せる母親

出詠名 きつね
4 / 13 ×3 ×5 ×2 ×1

互選名 知己凛古志野光気球加瀬ナカレmiyafiきい管理人藤 かづえきつね

選評名 おそらく、子どもの初恋のことなんて知らない母親の、日常の風景が見えてそのギャップが面白いなって思いました。
一番現実味のある句だなと思いました。
知己凛
★0
こういう転換の仕方は思いつきませんでした。
意表を突きながらもきちんと筋が通っていて、上の句の印象を補強しつつ、新たに独自の色も付けくわえられていて上手いなーと思いました。
miyafi
★0
な、な、なんですか初恋に急に母親が登場したりして。視点が変わって面白いです。ドラマでシーンがぱん!と変わった感じ。「あら、風が強くなってきたわ。洗濯物取り入れようかしらー」なんて声も聞こえてきそう。で、初恋は?と却って気になります(笑)
きい
★0
「お母さんにもかつて初恋があったんだよね」という、子どもの心の声が聞こえてくるような気がして、素敵だなあと感じる付句でした。
加瀬ナカレ
★0
心情風景のようで実は写実的な歌のように感じます。
なんでもない一幕が「二百十日」の影響を受けて
見事に叙情的になっていると思います。
古志野光
★0
上の句からの変化で読者を引きつけ、一首を通して読後にその作中舞台が浮かんでくる。巧いです。
管理人
★0
初恋に浮かれている我が子を、何やってるんだか…と冷静に見守る母でしょうか。私には絶対できない発想で、おもしろいなぁと思いました。
もも
★0
初恋に全然関係のないと思われる「洗濯物を寄せる母親」。でも、「二百十日の風」の前には絶対に欠かすことのできない安心、安全のための行為。なんだかちぐはぐでありながら筋の通った展開に妙に惹かれました。
藤 かづえ
★0

子どもはふたりと決めてるらしい

出詠名 古志野光
5 / 12 ×2 ×6 ×2 ×1

互選名 太田青磁404notF0816雀來豆気球miyafi管理人せり鹿沢和元古志野光

選評名 よく分からないけれど何かほほえましく感じました。
かわいいですね。
404notF0816
★0
こういうプチ情報大切です。うんと未来を想像するのは楽しいですね。同じ名字とか、いいな、初恋!
気球
★0
あれ。ずっと逆風のイメージだったのですが、実は順風だったのか。
それともこの主体が底抜けに楽天家で逆風をもろともしないだけなのか。
いずれにせよ前を向いてることはわかりました!
miyafi
★0
まだ初恋なのに、もう子作りまで考えちゃう思い込みの強さ。この「ガキ」っぽさ可愛いです。緊張のあった上の句を(その緊張も生かしながら)一転ユーモラスに変化させた付け合いの妙。
管理人
★0
初恋からの飛躍にびっくりしつつ、大荒れの風にかき回された結果のようでおもしろい歌だと思いました。
もも
★0

 的はぶれない ふんばれワタシ

出詠名 みちくさ
6 / 11 ×3 ×3 ×3 ×1

互選名 まゆまゆ古志野光塾カレー404notF0816宮嶋いつくきいみなももみちくさ

選評名 たくらみのなさそうな下の句で好感がもてます。
何といっても「ワタシ」とカタカナ表記にしているところが個性ですよね。
塾カレー
★0
この時はまだ片思いなんだろうと思いました。台風に巻き込まれたかのように心は震えてるけど、恋の矢を当ててやる、という意思が伝わっています。揺れているのは自分の心情で的である相手が動いてはいないという切り取りがいいなと思いました。
宮嶋いつく
★0
飾り気のない素直で好感の持てる歌でした。
書き手の人柄が見えるようです。
古志野光
★0
セーラー服を着た女の子が風に向かって、仁王立ち(でもかわいらしく)している様子が浮かびました。
もも
★0

飛ばされながら手をつなごうよ

出詠名 藤 かづえ
7 / 11 ×1 ×7 ×5 ×1

互選名 まゆまゆ村田一広知己凛404notF0816宮嶋いつくきい管理人静ジャック彩華もも鹿沢和元藤 かづえ

選評名 嵐の中なのに、希望を持つものに仕上がっていて発想がすごいなと思いました。
知己凛
★0
この発想は初恋にしては高度なテクニックなように思いましたが、逆に駆け引きを知らない初々しさや幼さを感じました。
もも
★0

髪をなでつけ始業式の朝

出詠名 もも
8 / 11 ×1 ×7 ×4 ×1

互選名 村田一広知己凛塾カレーmiyafiみちくさきい管理人静ジャック藤 かづえ鹿沢和元もも

選評名 新学期に新たな展開を感じさせるところが共感が持てました。
知己凛
★0
これは男の作者の歌だろう。
髪をなでつけ、ってオールバックにでもするのでしょうか。
ひとりの女をめぐって、他の不良との抗争が起こりそうな雰囲気です。
塾カレー
★0
私は女の子だと思いました。風で乱れた髪を必死で濡らしてなでつけてる乙女心。
みちくさ
★0
情景が目に浮かびますねー。強い風に髪が乱れるのを気にする様子は初恋も絡めて、上の句に良く合っていると思います!
きい
★0
夏休みを挟んでいざ勝負の二学期、心機一転の意気込みが伝わる。良い付け句と思いました。
管理人
★0

世界は弾け向きあう二人

出詠名 彩華
9 / 7 ×1 ×3 ×4 ×1

互選名 太田青磁村田一広古志野光雀來豆きいももせり藤 かづえ彩華

選評名 初恋ですんなりお互いが向き合えてしまうことに違和感がありました。もっとうまくいかずどうにも手に入らない屈折したもののイメージです、初恋って。
気球
★0
嵐で周りはいろいろ吹っ飛んで大騒ぎになってるんだけど、逆に二人は引き寄せられるんだーーみたいに詠みました。この二人が台風の目になったりして。いいなー、初恋。
きい
★0
往々にして外からの要因で人間関係は変わるもの。向きも変わっちゃうかもしれませんね。
もも
★0

あれはやっぱりまぼろしだったね

出詠名 知己凛
10 / 7 ×1 ×3 ×2 ×1

互選名 まゆまゆ村田一広404notF0816静ジャック彩華知己凛

選評名 子供のころに幼馴染(後の初恋相手)と台風の中で何か非現実的なものを見たのでしょうか。10年くらいそれがなんだったのか2人で毎年確かめようとして結局影も見当たらず、相手が「やっぱりまぼろしだったね」と言う。2人一緒にいる理由が無くなりかけて、主体は「離れたくない。一緒にいたい」と思い、そこで初恋を自覚する。例年通り二百十日の風が吹く中で。
というよく分からないお話が私の脳内で展開されました。想像力が掻き立てられました。

★0
あれって何だろう?やっぱりってどういうこと?と想像します。「まぼろし」と仮名にすることで初恋の幼さが出ていると思います。
「だったね」の過去形が初恋と呼応して切ない感じ。
彩華
★0
「あれ」はなんだろうと考えましたが、あれがわからないからまぼろしの初恋なのでしょうか。
もも
★0

台風の目に引き寄せられて

出詠名 404notF0816
11 / 6 ×1 ×2 ×5 ×1

互選名 加瀬ナカレいちかわあさひきいみな静ジャック彩華せり鹿沢和元404notF0816

選評名 「二百十日は台風の多い日」という言い伝えの扱い方が素敵だと感じました。
もちろん現実には台風の目が先に存在するわけではないのですが、「先に目があって、それに風が引き寄せられてきて、台風ができあがる」というようなストーリーを思わせる短歌になっていて、個人的にとても好きです。
それに「台風の目」がなんだか「初恋」を見守っているような気にもさせられて、どこかほんわかした気分を抱きます。初恋と台風だけだとこれから前途多難な恋が始まりそうですが、この歌を読んだとき、「前途多難なその恋を、誰かが見守っているよ」という感じがしたのです。
加瀬ナカレ
★0
二百十日と台風はちかい。しかし、その近さをうまく生かしていると思った。
いちかわあさひ
★0
台風の目は穏やかで青空を見せることもあるので、恋のライバルを例えているのかな?と思いました。でも回りは暴風域だから、不穏ですね。
もも
★0

 彼の名前は高田三郎

出詠名 雀來豆
12 / 6 ×1 ×2 ×2 ×1

互選名 加瀬ナカレいちかわあさひ管理人鹿沢和元雀來豆

選評名 インパクトがあって、いやいやだからなんだよ、名前を知ったところで、と思っておもしろいと感じたのですが、調べてみたら風の又三郎の主人公なんですね。
きつね
★0
風の又三郎のように爽やかな彼なんだろう。存在感がある名前がより引き立っている。
いちかわあさひ
★0
『風の又三郎』を想起させるという意味で「二百十日の風」という言葉を上手に使っているなあ、と思います。
自分が『風の又三郎』を読んだか読んでいないのかすら記憶があやふやですが、作中に描かれているかどうかに関係なく、きっとあの学級の中には三郎に幼い恋心を抱いている子がいたのだろうな、と微笑ましくなりました。
加瀬ナカレ
★0
そっか、風の又三郎なんですね。正直に言うと、そうとは知らないで一読目のインパクトが面白かったです。作者さんの狙いと違う方向でウケてしまった。
管理人
★0
みなさんの評を読んで、なるほどなぁと感心しました。童話の世界と実在していそうな名前の組み合わせがおもしろいです。
もも
★0

ままに任せて君は遠のく

出詠名 加瀬ナカレ
13 / 6 ×0 ×4 ×2 ×1

互選名 村田一広古志野光きつね宮嶋いつく藤 かづえ加瀬ナカレ

選評名 句跨りの発想は無かったので素敵だなあと思いました。
上の句と下の句が流れるように続いてきれいですね。
404notD0816
★0
ゆだねちゃったんですね。かけひきなんて、まだ知らないですものね。
もも
★0
これが一番、風の盆っぽくて好きです。感覚近い気がします。
海山セルフィ
★0

どきどき霞む親友の声

出詠名 気球
14 / 6 ×0 ×4 ×1 ×1

互選名 村田一広404notF0816miyafi静ジャックもも気球

選評名 詩的な言葉の組み合わせですね。「どきどき」や「霞む」という言葉の使い方が目新しいです。
村田一広
★0
一読して「ときどき」だと思ったので、どうして霞んでしまうのか?親友がライバルの初恋なのかと思いました。でもよく見ると「どきどき」なんですね。これはドラマが始まりそうでドキドキしますね。
もも
★0

 明日が晴れとは言えないけれど

出詠名 いちかわあさひ
15 / 5 ×0 ×3 ×5 ×1

互選名 村田一広知己凛404notF0816きつね宮嶋いつくきいいちかわあさひ

選評名 少しネガティブな発想なのに、希望は捨ててない・・・そんな感じを受けました。
知己凛
★0
台風の後はすがすがしい晴れになっているものですが、恋心の嵐のあとはそうなるかわからない。けれど、で切った続きには、それでも恋にまっすぐに突き進むような意思を感じました。
宮嶋いつく
★0
きっと今日は大荒れの日だったのでしょうね。明日に希望を繋ぐ前向きの歌なのですね。
もも
★0
よくまとまった句と思いますが、どこか格言標語っぽさが。うまいこと言えすぎて教訓的に読めると、詩情を損ねるような悩ましさも。
管理人
★0

 枝しなやかに風を逃がせり

出詠名 塾カレー
16 / 5 ×0 ×3 ×3 ×1

互選名 太田青磁古志野光きつねmiyafiせり塾カレー

選評名 風をもう一度使っているのがどうかなと思いますが、不安や心配事をさらっと流すその枝が気に入りました。
きつね
★0
嵐がやってきても柔軟に流してしまう、自分の気持ちに芯の強さを感じさせる歌ですね。
もも
★0

見守る案山子の静かな笑顔

出詠名
17 / 5 ×0 ×3 ×3 ×1

互選名 太田青磁村田一広きつね加瀬ナカレmiyafiみな

選評名 案山子までぎゅんっと視点をずらしたのはいいと思いました。
けれど「案山子の静かな笑顔」はなんというか作り物の雰囲気がしすぎるような気がしました。もう少しだけさりげない描写で「静かな笑顔」の部分は描かずとも読み手に脳内で補完させるような、そんな表現があればより締まりのある句になったかもしれやせん。
miyafi
★0
通学中の学生を黄金色の田んぼに立つ案山子が見守っている情景が浮かびましたが、上の句と合わせると緑かな。風にあおられて少しかしいでいるかもしれませんね。
もも
★0

勇気をもって一歩ふみだす

出詠名 まゆまゆ
18 / 4 ×1 ×0 ×5 ×1

互選名 気球みちくさきい静ジャック藤 かづえまゆまゆ

選評名 初恋にはその勇気が足りないんだよね~ でもそうであって欲しいとの願いをこめて。
みちくさ
★0
追い風になってくれそうな二百十日の風が、初恋を応援してくれますね、きっと。
もも
★0

あなたの前でこわばる笑顔

出詠名 村田一広
19 / 4 ×0 ×2 ×3 ×1

互選名 まゆまゆ気球みな静ジャックせり村田一広

選評名 あなたの前に姿をみせられるなら、こわばる笑顔でも大丈夫。恥ずかしくて隠れていた頃からは一歩前進。と、エールを贈りたい。風がさわやかな分、ぎこちなさが痛々しいかな…でもそれが青春ですね。
気球
★0
二百十日の風がちょっと意地悪だから笑顔もこわばるように思えたのですが、前の方の評で爽やかな風の解釈もなるほど、と思いました。
もも
★0

彼は焼き鮭おにぎりが好き

出詠名
20 / 4 ×0 ×2 ×1 ×1

互選名 雀來豆気球みな

選評名 焼き鮭おにぎりが何かの暗喩なのか考えたり検索したりしてもわからなかったのですが、いままで気にもしなかった彼の趣向にはっと気づいたのでしょうか。
もも
★0

タオル手渡す君もびしょ濡れ

出詠名 きい
21 / 3 ×0 ×1 ×1 ×1

互選名 みな静ジャックきい

選評名 タオルを手渡すのはお友達で、ともに涙のあるすこししょっぱい歌のように感じました。
もも
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data葉月の歌会下弦の部H27.08.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3宮嶋いつく

最黄+2miyafi

最緑+2miyafi

上下+1きつねmiyafi藤 かづえ加瀬ナカレ知己凛404notF0816サガリ村田一広気球雀來豆まゆまゆ彩華きい宮嶋いつくみちくさいちかわあさひ管理人海山セルフィもも静ジャック太田青磁

欠票-1サガリ

欠評-1まゆまゆ

六連+3きつね気球

のの+1古志野光

月開催後記


宮嶋いつくさんが初の下弦首席でした

サガリさんは選句欠席で残念賞でした... (ノ_・。)

ももさんから(多分)全句評をいただきました

通算10回出席: 藤 かづえ 雀來豆 

連続10回出席: miyafi もも 雀來豆


ありがとうございました 花

葉月の歌会下弦の部