連歌の花道『新月ノ歌会』

睦月の歌会

新月ノ歌会工事中

こ、き、くる、くる、くれ、こいこい初恋の青さもぜんぶかき消せよ風 笠原楓奏(ふーか) × 小泉夜雨

平成29年度 睦月の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×1票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

冠みちは開けるようにできてる

出詠名
首席 / 10点 ×3 ×2 ×1 ×1

互選名 寿々多実果ロサ・ブラックティーきつね藤 かづえ宮嶋いつく

選評名 前向きな所が好きですし、とても心強くかんじられました。今回こんな感じですし。
ちなみに、下の句なので二重季語にならないように選びました。あしからず。
これ悠さんでしょうか。だとしたら・・・以下「あそこの角・・」と同文(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
真っ白な上の句を効果的に魅せる下の句が多かったのかなぁと思います。逆に楽しんじゃえ的発想がすごい。どれも素敵で迷ったのですが、こちらの下の句の、前向きで、何もない上の句を一気に目の前がひらけた道のように思わせてくれるところが好きです。

★0
このトラブルを不安に思う人がいる中で、楽観的な見方がいいなと思いました。そして道をひらがなにひらいているところも(効果的だとは思わないのですが)茶目っ気があっていいなと思います。
きつね
★0
明るい見通しがいいな、と思いました。
今回は、あらゆる上の句に対応できる下の句、という観点で選びました。
藤 かづえ
★0
今後、どんな感じの、どれだけのエラーが起きるのか(^^;)未知数・・・。
書きました通り、この下の句の、上の句を、『連歌の花道』の方にエントリーして置きます(^^)
ロサ・ブラックティー
★0
今気づきました・・・遅い(^^;)「みち」・「道」・「未知」・・・開眼~(0_0)
ロサ・ブラックティー
★0

鍋焼きうどんの湯気が濃い夜

出詠名 甘酢あんかけ
2 / 6 ×3 ×0 ×5 ×0

互選名 寿々多実果ロサ・ブラックティーきつねもーたろ藤 かづえ宮嶋いつく

選評名 うどんの香りまで漂ってきそう(^^)よし!これ、もーたろさん!当たってるかなぁ(^^)どうでしょ。違っていたらすみません。
ロサ・ブラックティー
★0
上の句を湯気に例えたのでしょうか、暖かな感じがして好きです。この鍋焼きうどんにきつねは入っているでしょうか?
きつね
★0
読んだらぽかぽかしてきました。
寿々多実果
★0
熱い鍋焼きうどんの湯気、それは寒さが厳しいほどに濃い。対比の美ですね。蓋を開けた時の表情が想起されます。
もーたろ
★0
今回上句を真っ白な景として詠まれたと思われる下句がいくつか見受けられます。恥ずかしながら私にはその発想がなかったので、新鮮でした。結果的に生まれた、このある種の型破りともとれる形式は非常に興味深いです。
夜が濃く深まるほどに湯気も濃くなる。上の評の方が厳しい寒さと湯気の熱さの対比を仰っていますが、加えて外の夜の黒と湯気の白と、色でも対比になっているように感じ、綺麗だと思いました。

★0
見事にハズレでした(--;)
「アウトドア 紺の帳(とばり)を包みゆく --」
ロサ・ブラックティー
★0
皆さま、ありがとうございました!(投票と評をしそびれてしまいました。)ロサさま、素敵な上の句を考えてくださって感激です!!こんな美しい印象的な絵になるとは、思ってもみませんでした!ランタンの明かりが目に浮かんできます(^^)
甘酢あんかけ
★0

貴方の声の余韻に浸る

出詠名 ロサ・ブラックティー
3 / 6 ×1 ×2 ×2 ×1

互選名 寿々多実果村田一広藤 かづえ宮嶋いつくロサ・ブラックティー

選評名 甘いささやきって冬こそ聞きたいと思いませんか?(^-^)
寿々多実果
★0
上句の空白の後にこの下句が続くと、「実際に声がしているわけではないけれど主体の心に反響する声」が表現されているようで素敵です。愛おしい響きだったのでしょう。

★0
好きな人の声はいつまででも聞いていたいものですよね。その余韻に浸っているのだから幸せなときなのだろうな、と想像しました。
藤 かづえ
★0
意外やイガイ!!こんな所に来れるとは、ありがとうございます。
ロサ・ブラックティー
★0
上の句いただけ嬉しかったので、勝手ながら、こちらの上の句を考えて見ましたので書かせていただきます(^^) 『ホームにてひとり佇み雪の舞う』
甘酢あんかけ
★0
プラットホームで彼を送り出した後でしょうか(^^)なんか逆『なごり雪』ですね(^-^)
ロサ・ブラックティー
★0
嗚呼!ふざけすぎた季節!!(^〇^)
甘酢あんかけ
★0

  振り向いてみればはるか雪原

出詠名 もーたろ
4 / 5 ×1 ×1 ×3 ×1

互選名 寿々多実果ロサ・ブラックティーきつね村田一広もーたろ

選評名 これも美しい情景が見えるようで良かったんですが・・・まあ(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
追。考えたら、下の句が先で季語がついていたら、上の句に季語いりませんね(^^)b
ロサ・ブラックティー
★0
追の追。こちらがきつねさんの気がする(^^)開票が楽しみ。
ロサ・ブラックティー
★0
丁寧に上の句の分もスペースで埋めたところに好意を持ちました。そしてそれを雪原に見立てているところも好きです。
きつね
★0
あらぁ(^^;)ということは、こちらが鮎さんでしたか・・・。
ロサ・ブラックティー
★0
いやいや最初の直感に賭ける(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
寒い中を随分歩いて来たのですね。後ろには自分の足跡しか見えない雪原。主体はどこに向かっているのでしょうか。
寿々多実果
★0
ぜんぜん当たってない・・・(^^;)
「戸惑いも忘れるほどにひた歩き --」
ロサ・ブラックティー
★0

あそこの角で待っているから

出詠名 藤 かづえ
5 / 4 ×1 ×0 ×3 ×1

互選名 寿々多実果ロサ・ブラックティー村田一広藤 かづえ

選評名 しっとりした情感がよかったです。
これもう、一席になった方の下の句につける上の句を、『連歌の花道』の方に皆で書いて、それに1席の方が下の句つけてくれたのを1席としませんか?(^^)過疎対策にもなるし。
余談。この下の句、藤さんでしょうか(^^)だとしたら、どうも自分の好みの方向性が・・・解った気が(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
「冬の道 遊び心を誘う目が --」うん(^^)待っていてほしかったんだわ。
ロサ・ブラックティー
★0

二月の雪に埋もれてしまう

出詠名 きつね
6 / 4 ×0 ×2 ×4 ×1

互選名 寿々多実果ロサ・ブラックティーもーたろ宮嶋いつくきつね

選評名 雪に埋もれてしまうのは、思い出でしょうか、心でしょうか。それとも、ぬくもりでしょうか。しみじみとした余韻が感じられて、これも、たっぷり情緒ありますね(^ー^)
鮎さんかなぁ。きつねさんかなぁ。
ロサ・ブラックティー
★0
シンプルだけどなんか良いです。

★0
上句はもう埋もれてしまったために真っ白、と、この下句の作者様は考えられたのでしょうか。
人の思いは関係なく、音もなくすべてを白にする雪。積もれば輪郭すら塗り潰してしまう。上句に主体にとって何か大切なものが記されていたような気がして、切なくなります。上句で埋もれたのは気持ちなのか、言葉なのか、思い出なのか(一番上の方の評の一文と被った部分があるのはすみません)。そしてそれは自分のものなのか、誰かのものなのか、自分と誰かのものなのか。どこまでも想像が広がります。

★0
いろいろ考えてみましたが(^^)
「纏われた綿毛ウサギもこの恋も --」などと。
ロサ・ブラックティー
★0

雪間にすきの二文字を探す

出詠名
7 / 4 ×0 ×2 ×2 ×1

互選名 寿々多実果ロサ・ブラックティー村田一広もーたろ

選評名 これだけ少ないと、どれが誰か当てっこしたくなりますね(^^)
よし!この幸せにそうなのが、甘酢あんかけさん!・・かな。違ったらすみません(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
・・・って、どこで切ろう(・・;)
ロサ・ブラックティー
★0
あっ7・7でした。ちょっと寝てました(--;)
ロサ・ブラックティー
★0
「看板が曇って見えないガラス窓 --」・・つまり探しているのは(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
こちら鮎でした。ロサさん、上の句をありがとうございます!まさか、すき、や…?いやもしかしたらすき、やき…?!

★0
ハハハ・・・(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data睦月の歌会下弦の部H30.01.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3

最黄+2ロサ・ブラックティーきつね

最緑+2甘酢あんかけ

欠票-1甘酢あんかけ

のの+1全員(管理人欠席のため)

月開催後記


悠さんが通算5回目の下弦首席でした

ロサ・ブラックティーさんから(多分)全句評をいただきました

通算80回出席: きつね


ありがとうございました 花

睦月の歌会下弦の部