連歌の花道『新月ノ歌会』

神無月の歌会

新月ノ歌会工事中

変身後のレッドがふんわり優しくて俺も明日からソフランにする ひの夕雅 × 淡海わこ

平成27年度 神無月の歌会『上弦の部』

今月は11月の季語を詠んだ上の句を提出ください


 季語リストに未掲載でも11月に関連する語であれば構いません

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×3票
次選(0点)×∞票

冠バス停に冬を迎えに行く前に

出詠名 雀來豆
首席 / 15点 ×4 ×7 ×4

互選名 吉川みほ村田一広知己凛彩華ロサ・ブラックティー404notF0816ももみちくさ太田青磁nonたんtakako静ジャック宮嶋いつく

選評名 バス停というモチーフは待つ場所でもあり、そこから新たな場所へ連れていてくれる場所でもあり、なにかがやって来て、はじまることを思わせます。ことに「冬を迎えに行く」という秋のバス停は魅力的に感じられました。
吉川みほ
★0
上の句だけで物語が作れそうです。主体はこれからどうなっていくのでしょうか。下の句を考えたくなりました。
404notF0816
★0
「冬を迎えに」というところが面白い。何か始まる予感がします。
知己凛
★0
冬がやって来るのではなく「迎えに行く」というのに惹かれました。
冬が好きな方なのかな。
みちくさ
★0
前評を読んでますと、イメージが膨らんでいいですね。バス停に迎えにいくのは、はたして、「冬」なんでしょうか?「冬を連れてくる人」なんでしょうか?などと想像してしまいます。
ロサ・ブラックティー
★0
「冬」と詠んでおいて「秋」を歌うというのが巧みですね。
takako
★0

タグ外す先月買ったピーコート

出詠名 死んでる死刑囚
2 / 15 ×2 ×11 ×5

互選名 吉川みほきいフジタレイ知己凛彩華希和子404notF0816ももいちかわあさひ気球雀來豆Junenonたんきつね宮嶋いつく藤 かづえ

選評名 これからの寒い季節に新しいアウターは心が弾みますね。「タグ外す」という細かいしぐさが面白いと思いました。風景を詠んでいる句が多かったのでこういう身近な事がぐっと目を引きました。
きい
★0
先月買ったコートのタグ外すということは、出番が近い、或いは出番が来たのでしょうね。デートでしょうか?想像して楽しくなります。
タグ外すという動作を表す初句が上手いと思います。引き込まれました。
希和子
★0
やっと出番が来ました!って感じですかね。
下の句をドラマチックに仕上げたくなります。
知己凛
★0
ピーコートを安く買ったのだろう。タグを外してようやく出番だとばかりに、着こなしている姿の景が見えた。
いちかわあさひ
★0
クリーニングのタグはずすんだと思ったのは私だけ?なんかそういう事やってるので、はずかしいです(^^;)ビニールはずして仕舞って下さいって言われたのにそのままだし。
海山セルフィ
★0
はっ「先月買った」ってありましたよく見てなかったです。すみません。
海山セルフィ
★0
気に入って初秋の頃に早々買ったピーコート、いよいよ出番だ、というわくわく感が伝わってきます。
藤 かづえ
★0

<kana>落葉<:>らくよう</kana>のように明るく降り積もる

出詠名 吉川みほ
3 / 10 ×3 ×4 ×2

互選名 きい彩華ロサ・ブラックティーももみちくさ静ジャック宮嶋いつく

選評名 鮮やかな色が混じりあう落葉は美しいですね。何か楽しそうな下の句を持ってきたいと思わせます。
きい
★0
ちょっと個人的に思い出す事がありました。いろんなところで見てきた、懐かしい景色です。ぜひ一句作ってみたいです。
ロサ・ブラックティー
★0
一見「落葉」は暗い色のイメージですが「明るく」という一言で色鮮やかな落葉のじゅうたんが目に浮かびます。実景をどのように生かすかは下の句次第ですね。
知己凛
★0
落葉の「ように」ということは何かべつのものが降り積もっているとも読めないでしょうか。ぴったりくる下の句が読みたいですね。
みちくさ
★0
「おちば」じゃなくて落ち続けている葉「らくよう」なんですね。時間の経過がすごくキレイに感じます。
海山セルフィ
★0
葉が落ちて寂しくなる情景でありながら、秋の落葉は暖色系で彩られていて、そのギャップがさらに詩情を高めてくれる季節。情景がよく浮かんでいて、綺麗な一首に展開できそうです。
宮嶋いつく
★0

足元に枯れ葉ささやく長い道

出詠名 きい
4 / 9 ×2 ×5 ×6

互選名 吉川みほ村田一広知己凛彩華ロサ・ブラックティー404notF0816みちくさmiyafiきつね静ジャック宮嶋いつく藤 かづえ

選評名 枯れ葉が囁くように聞こえるほどたくさん積もってるんだなって思いました。
擬音を使わずにカサカサって感じがわかるのがいいです。
長い道でどんなことがあるのか、下の句が楽しみです。
知己凛
★0
枯れ葉のささやきが聞こえるくらい静かな、絵画のようなイメージです。
長い道は真っすぐで、誰もいないかもしれない。
彩華
★0
とある詩のイメージが強すぎて、美しいけど私には下の句が作れそうな気がしない(^^;)・・・「シモオン -」って・・
ロサ・ブラックティー
★0

木枯らしがかけっこをするバス通り

出詠名 藤 かづえ
5 / 8 ×2 ×4 ×3

互選名 きい知己凛ももみちくさ太田青磁miyafiきつね静ジャック

選評名 よくある擬人法ではありますが、素直で良い上の句だと思いました。

★0
軽快な明るさが感じられました。
ロサ・ブラックティー
★0
木枯らしが嵐のような風なのにさらにかけっこしてるとは・・・。
一本道を風が吹き抜ける疾走感を感じました。
知己凛
★0
先に吹いた風を追いかけるようにまた風が吹く様子が思い浮かび、それをかけっこと表現したところがいいと思いました。
きつね
★0

寄り道はしない勤労感謝の日

出詠名
6 / 8 ×1 ×6 ×6

互選名 吉川みほ村田一広きいフジタレイロサ・ブラックティーももいちかわあさひ気球雀來豆みちくさ太田青磁takako

選評名 寄り道をするところから物語が始まるのに、しないとは(笑)ここからどんな下の句が付いて広がって行くのか見届けたいです。
きい
★0
なにか楽しいことが待っているような明るい感じがして、好感が持てました。
ロサ・ブラックティー
★0
いつもは帰りが遅い高校生ぐらいの子が主体かなと勝手にイメージしました。今日ぐらいは早く帰ろうという優しさがにじみ出るような句と感じました。
知己凛
★0
勤労感謝の日はなかなか祝うことはない。ただ、今日くらいはという軽さがいい。
いちかわあさひ
★0
この日はゴチソウだから早く帰ってらっしゃい・・・ってウチだけですか?えっえっ祝わないんでしょうか。ひとり暮らしじゃしないのかも知れませんが。
海山セルフィ
★0

大根の白思わせる化粧瓶

出詠名 気球
7 / 7 ×2 ×3 ×5

互選名 きい雀來豆miyafiJunenonたんtakako静ジャック藤 かづえ

選評名 そういう感じの化粧瓶あった気がします。私にはとてもできないユニークな発想です。
ロサ・ブラックティー
★0
瓶の中身が白いのではなく、化粧瓶が白いのですね。面白い。
知己凛
★0
読んでいるだけで、なにか不思議な感覚にとらわれました。
雀來豆
★0
すごい質感のある瓶で、よっぽどキレイな大根じゃないと(^^)スリガラスっぽい瓶にそういうのある。
海山セルフィ
★0
自分がどこかで見つけて買ったのか、それとも誰かから頂いたのか。素朴でどこかほっとするような雰囲気の瓶なんですね。化粧瓶なので女性らしさも兼ね備えた白なのでしょう。おでんに入れると味が染みて深くなる大根のように、中身の化粧液でより深い印象を醸しだす瓶なのかなと想像します。そう考えると素敵だなと思いました。

★0

大根に染み入る味に<kana>特徴<:>くせ</kana>があり

出詠名 宮嶋いつく
8 / 7 ×1 ×5 ×3

互選名 村田一広フジタレイ希和子もも雀來豆太田青磁miyafiきつね静ジャック

選評名 「大根に染み入る味」とくると美味しそうな気がしますが、単純に美味しいわけではなく、特徴があるということは、どういうことだろう?下の句での展開が楽しみになってきます。
希和子
★0
「特徴」はおふくろの味なのかな?と思いました。
母から娘へそして孫へ・・・意図してないのに似てくる特徴をどのように料理するのか、下の句の展開でいろんなドラマが待っているようです。
知己凛
★0
こういう個人的要素が強そうな、割と狭い画の、具体的な句に惹かれる今日この頃です。特にこの季節はそういった、内向き(?)なイメージの句の方が合ってるのではないかと思う今日この頃です。
miyafi
★0
回りくどく感じるのは私が単細胞だからかなぁ
海山セルフィ
★0

神戻る雨の霜月一日に

出詠名 太田青磁
8 / 7 ×1 ×5 ×3

互選名 吉川みほ村田一広フジタレイ希和子ロサ・ブラックティー404notF0816もも気球雀來豆

選評名 雨の(音だけの)静けさと11月の冷たさが厳かな雰囲気をかもし出しているように感じられて敬虔な気持ちになりました。
ロサ・ブラックティー
★0
神様が戻ってこられた一日に降る雨。なんとなく狐の嫁入りのイメージでした。お稲荷さんも神様ですし。
知己凛
★0
出雲から帰って来る日が雨なんて、神様オツカレさま~、って言いたくなっちゃいます。チャラけた下の句作ったら面白そうですが、罰あたりか・・・な、すみません。
海山セルフィ
★0

山茶花のつぼみ日毎に膨らんで

出詠名 みちくさ
9 / 6 ×2 ×2 ×5

互選名 吉川みほきいロサ・ブラックティーももいちかわあさひ太田青磁きつね静ジャック

選評名 さざんかのつぼみが膨らんだあとどうなっていくのでしょうか。色彩が鮮やかで素敵ですね。
404notJ0816
★0
日ごとに冬が深まっている様子でしょうか。このあとどうなるのかというのが気になる句ですね。
知己凛
★0
山茶花をよく見ているんだなと思った。通勤途中かな?季節感が自然と伝わってくる
いちかわあさひ
★0
「つぼみ」というものは期待感を感じさせるものですよね。そしてサザンカって、花数も多く、散り敷いても目に鮮やかで。花の少ない冬に、心待ちにしている作者の気持ちがよく出ていると思いました。
ロサ・ブラックティー
★0

園庭に銀杏落葉のケーキ屋さん

出詠名 希和子
10 / 6 ×2 ×2 ×3

互選名 村田一広ロサ・ブラックティー404notF0816miyafi静ジャック藤 かづえ

選評名 そういえばこんなケーキ屋さんあったなあと思い出します。そういえば銀杏落葉がよく似合いますよね。
村田一広
★0
園児のかわいい姿が目に浮かぶようです。微笑ましいですね。
知己凛
★0
イメージのしやすい画ですが、頻繁に言語化されている定番のものでもなく、いいラインを突いてるのではないかなと思いました。季節感もよく出ていますし、続く下の句にも程よく自由が与えられていて考えやすそうです。
miyafi
★0
イチョウの黄色とケーキのスポンジのクリーム色が思い浮かんで、明るくて、軽くて、美味しそうです。
海山セルフィ
★0
絵本の中に出てきそうな可愛らしい光景ですね。ケーキも店員さんの笑顔も素敵なケーキ屋さんなのでしょう。ここの店員さんは間違いなく優しくて子ども好きですね。心が温かくなりました。

★0
「銀杏落葉」が11月らしく、それで遊ぶ幼子たちの様子が秋をたっぷり満喫しているようでほのぼのとした句だと思います。
藤 かづえ
★0

柿の葉に<kana>言<:>こと</kana>の<kana>葉<:>は</kana>書いて凩へ

出詠名 知己凛
11 / 5 ×2 ×1 ×2

互選名 村田一広フジタレイロサ・ブラックティー404notF0816みちくさ

選評名 凩に何かとどけてみたい気持ちになりました。
フジタレイ
★0
柿の葉に乗せて飛ばした「ことのは」はもうどこにもいない人宛だったように感じました
ロサ・ブラックティー
★0

帰り花忘れ物してまた一人

出詠名 きつね
12 / 5 ×1 ×3 ×4

互選名 村田一広希和子いちかわあさひ気球太田青磁nonたん静ジャック

選評名 綺麗な句ですね。忘れたころ、季節外れにに咲く花「帰り花」という季語をはじめて知りました。
小春日和に咲くということなので、お天気の良い日に「また一人」とは少しもの悲しい感じでしょうか。
知己凛
★0
誰が忘れ物をしたのか、きっと教室に何かを忘れたのだろう。窓から見えた帰り花と教室に一人いる自分との対比が面白い
いちかわあさひ
★0
じっくり鑑賞させていただきました。「帰り花」と「帰る矢先」をかけておられるのでしょうか。一人になった自分と、季節を外れて咲いてしまった花の、小さな寂しさが共感しあって、メランコリックに美しいです。ただこの句に、下の句をつけるのがあまりにもったいなくて、私では力不足になると思います(^^;)。
ロサ・ブラックティー
★0

木枯らしとバス停で夜待っている

出詠名 いちかわあさひ
13 / 5 ×0 ×5 ×1

互選名 吉川みほ村田一広ロサ・ブラックティー404notF0816Junetakako

選評名 実は、暑がりの私は、氷雨の降るような11月が一番すきなんですよ。こんな情景は大好きですね。
ロサ・ブラックティー
★0
「夜」待っているというのがなんだか秘密の約束っぽくて神秘的だなと思いました。
知己凛
★0

千歳飴初めて塗った口紅の

出詠名 フジタレイ
14 / 4 ×1 ×2 ×5

互選名 村田一広きいロサ・ブラックティーももJune静ジャック藤 かづえ

選評名 瞬時に晴れ着の子供の姿が見えてしまいました(^^)かわいい!
ロサ・ブラックティー
★0
七五三ですね。千歳飴が口紅でどうなるのか・・・。下の句次第でかなりガラッと変わりそう。
知己凛
★0
七つのお祝いのときに初めてお化粧してもらったのをなつかしく思い出しました。いろいろな下の句がつけられそうです。
藤 かづえ
★0

去るものの残り香微か 冬立ちぬ

出詠名 ロサ・ブラックティー
15 / 4 ×0 ×4 ×1

互選名 村田一広フジタレイ気球宮嶋いつく

選評名 冬になって去っていく人(ここでは女性でしょうか?)を微かな残り香で表現されていて、とても悲しい別れに感じました。
知己凛
★0

生と死を湛えた街に時雨降る

出詠名 miyafi
16 / 3 ×0 ×3 ×3

互選名 村田一広ロサ・ブラックティーtakako静ジャック宮嶋いつく

選評名 テレビのワンシーンみたいでドラマティックですね。
ロサ・ブラックティー
★0
湛えたという文字で先日の大雨災害を思い出しました。
「時雨」が静まった街の様子を表していて、「生と死を」という「動」と対照的だなと思いました。
知己凛
★0
大雨災害の街だったら・・・雨降る度に「あの時は」ってずっと言われ続けるんでしょうね。なんか切ない。
海山セルフィ
★0

校庭の枯葉かさかさ踊ってる

出詠名 彩華
16 / 3 ×0 ×3 ×3

互選名 吉川みほ雀來豆太田青磁静ジャック藤 かづえ

選評名 かさかさという擬音と踊ってるという表現がちょっと合ってないのかな、と感じました。かさかさってなんとなく静かな感じなので。とはいってもどういう擬音だと「踊ってる」を表現できるのかは思い浮かばないのですけど(^_^;)
知己凛
★0
昔、小学校の、校庭じゃなく中庭に、風が吹き込むと、校舎に囲まれてるから逃げ場がなくって、校舎に沿ってぐるぐる風が回ってる事がありまして。その風に乗って吹き溜まりの落ち葉が舞っていたんですけど、それ思い出しました。現実にそういう場面に会ったことがあるのでイメージしやすかったです。追いかけて遊んでた人です(^^;)。
ロサ・ブラックティー
★0
スイングしてお互い触れ合ってるんだと思う
海山セルフィ
★0

ひざに来てうらがえる落葉の孤独

出詠名 村田一広
17 / 3 ×0 ×3 ×2

互選名 フジタレイロサ・ブラックティー太田青磁miyafi藤 かづえ

選評名 最初「ひざに来て」の「ひざ」の状態がよく分からなかったのですが、おそらく主体は公園のベンチなどに座っているのでしょう。
そこにひらひらと落ちてきた落葉。ゆっくりと落ちてくる葉の様子がわかります。
知己凛
★0
落葉にはそもそも「寂しさ」や「孤独」といったイメージがあるので、中には「孤独」って言葉をわざわざ使わなくても良かったんじゃないの、文字数勿体ないんじゃないの、と感じる方がいるかもしれません。けれども個人的にはあえてその言葉を使ったことで、より句の意図がはっきりして、更には孤独のイメージがより強調されるといった効果を感じたのでこの場合は使って正解だったように感じます。
miyafi
★0
「落つ」っていう言葉がすごく好きなので、「うらがえり落つ 葉の孤独」だったらいいなぁなどと思ってしまいました・・すみません スミマセン スミマセン m(_ _ ;)m。
ロサ・ブラックティー
★0
落葉が「うらがえる」ことで「孤独」感が強まって感じられていいな、と思いました。
藤 かづえ
★0
miyafiさんが僕の意図をすべて読み取ってくださいました。
ありがとうございます。
村田一広
★0

千歳飴食べられなくてぐずる子は

出詠名 404notF0816
18 / 0 ×0 ×0 ×2

互選名 吉川みほ

選評名 もしかしたらお兄ちゃん、お姉ちゃんの千歳飴がうらやましくて泣いているのかな。かわいいですね。
知己凛
★0
親の懐具合を知らなくて、やりましたね(^^;)身につまされます。
海山セルフィ
★0

尿量が半端では無い鯨かな

出詠名 えさい
18 / 0 ×0 ×0 ×2

互選名 404notF0816

選評名 ユニークでメルヘンティックですね。童話がひとつ作れそうです。(^^)
ロサ・ブラックティー
★0
たしかに、鯨はすごいんでしょうけど「かな」で終わっちゃってる感じがあるので下の句につなげにくそう。でも面白い。
知己凛
★0
鯨の潮吹きって・・・じゃなかったでしたっけ?思い違い?
海山セルフィ
★0

formulaをそらんじながら青写真

出詠名 菊池あき
19 / 0 ×0 ×0 ×1

互選名 takako

選評名 formulaを残念ながら存じ上げないのですが爽やかな晩秋の様子が伝わって来ました。
404notI0816
★0
formula、そらんじる、青写真・・・馴染みのない言葉が並んでいるので、ちょっと難解でしたが、formulaは式辞とかの決まり文句とも訳されるようなので、青写真を見ながらそれを覚えてる様なのかな、と思いました。意図とちがっていたらすみません。
知己凛
★0
私もformula・・調べもしなかったんですが(^^;)馴染みのない事には最初から下の句つける気持ちがなくって・・スミマセン。昔の写真を見ながら式辞を憶えるとは、なんか大変そうです。多分やりそうもない事・・だと思います(--;)
ロサ・ブラックティー
★0
いまさらですが、青写真には「未来の構想を思い描く」という意味で使われるのですね。と言うことは「式辞」が意味を成してくるようですけど・・・この上の句の季語がどれなのかやっぱりわかりませんでした・・(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0

留守電が鳴りっぱなしの神社にて

出詠名
20 / 0 ×0 ×0 ×0

互選名  Don't Mind... 

選評名 もったいないです。名前と句が逆だったんですね(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0
とっても残念。どうにかならないのかな・・・。
知己凛
★0
「ひとさし指を立てる かみさま」居留守使ってるのかも、ああ境内に電話が耳に入らないようなカップル・・・見えちゃった(^^)
海山セルフィ
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data神無月の歌会上弦の部H27.10.10 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3雀來豆

最黄+2死んでる死刑囚

最緑+2きい

初回+1死んでる死刑囚吉川みほ菊池あき

欠票-1死んでる死刑囚えさい菊池あき

欠評-1死んでる死刑囚気球太田青磁えさい菊池あき

六連+3知己凛

のの+1全員(管理人欠席のため)

月開催後記


雀來豆さんが初の上弦首席でした

知己凛さんから(多分)全句評をいただきました

蓮さんの誤投句を開催前に修正できませんでした

通算40回出席: 知己凛

連続30回出席: 知己凛


ありがとうございました 花

神無月の歌会上弦の部