連歌の花道『新月ノ歌会』

師走の歌会

新月ノ歌会工事中

変身後のレッドがふんわり優しくて俺も明日からソフランにする ひの夕雅 × 淡海わこ

平成28年度 師走の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×2票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

冠ほろほろたねをこぼして歩く

出詠名 藤 かづえ
首席 / 16点 ×5 ×4 ×5 ×1

互選名 木蓮いちかわあさひ坊斎みちくさロサ。ブラックティー雀來豆404notF0816きい静ジャック蟻男村田一広古志野光宮嶋いつく藤 かづえ

選評名 こぼれた種が芽吹くときを考えると景の持つ未来が一番明るいなぁって思いました。
いちかわあさひ
★0
「ほろほろ」という擬音?がささやかで幸せそうな感じがして可愛いです。
ロサ。ブラックティー
★0
種がそれぞれの初夢と結合して、色とりどりの花を咲かせるのでしょうか。
ほろほろという言葉の響きが、ほんわりと柔らかくかつ確かな感触を持って道に種が落ちていく様子を想起させました。
そんな種をまくこの人物は、どこか切なく、でも優しい目をしていそうです。

★0
“きた”道 という上の句が特に考慮された歌だなと感じました。
たね をひらがなにしてあるのも
全体のやわらかい印象にマッチしていると思います。
蟻男
★0

獏が寝そべり欠伸をしてる

出詠名 雀來豆
2 / 15 ×6 ×1 ×3 ×1

互選名 木蓮知己凛きつねロサ。ブラックティー404notF0816きい村田一広雀來豆

選評名 いい夢なら食べないでぇぇぇ!って叫びたくなりますww
知己凛
★0
プリンの中を泳いでみたいと思ったことがありますが、獏は今そんな心地なのかなと思いました。あくびしてるのは食べ飽きたのかなぁ。
きつね
★0
私も獏は考えたんですよ(^^)でも悪夢でも初夢は覚えていたいなあと思いまして。みんなきっと初夢はいい夢を見ようと思うでしょうから、そうそう悪夢は見ないと思いますが、私は、獏は、食べなきゃいけない程の悪夢は無くて、ヒマで欠伸をしているのだと思います。
ロサ。ブラックティー
★0

色づけをする花咲か爺

出詠名 宮嶋いつく
3 / 10 ×2 ×4 ×3 ×1

互選名 木蓮藤 かづえきつねロサ。ブラックティー雀來豆きい静ジャック宮嶋いつく

選評名 初夢に桜が咲いているなんて、なんて豪華!!と思いました。それこそ、いろいろと夢が叶って来たのではないかと思ったんですが。選べる数が限られているのが惜しいです。
ロサ。ブラックティー
★0
独特で面白い発想。お正月らしくめでたい(^_^*)
雀來豆
★0
花咲か爺が魔法のように色をつけているおとぎ話のような世界が浮かんで楽しくなりました。
藤 かづえ
★0
敷き詰められてレンガのように平たくなってしまった初夢に、花咲か爺さんが華やかな色づけをしてくれる様子を想像したらわくわくします♪下の句に飛び出す絵本のような動き、変化を感じました。
きい
★0
新年早々「花咲か爺」の登場に初夢ぽさを感じました。上の句をとても個性的に活かせていると思います。
静ジャック
★0

いつか咲かせる僕だけの花

出詠名 木蓮
4 / 9 ×2 ×3 ×6 ×1

互選名 藤 かづえ知己凛みちくさロサ。ブラックティー雀來豆404notF0816きい静ジャック蟻男村田一広古志野光木蓮

選評名 前向きな決意が新年にふさわしいと思います。
藤 かづえ
★0
初夢がいい夢で、叶うといいですね(^^)
ロサ。ブラックティー
★0
初夢にはたくさんの小さな花が咲いていたのでしょう。それを振り返りながら僕だけの花をと未来を見据えているところが凛々しいです。
きい
★0
上の句とうまくつながっていてしかもすがすがしい。これは好きです。
静ジャック
★0

パッチワークのような思い出

出詠名 蟻男
5 / 8 ×0 ×6 ×3 ×1

互選名 藤 かづえいちかわあさひ坊斎きつねロサ。ブラックティー404notF0816きい静ジャック蟻男

選評名 振り返った時に思いだすことって意外とつながっていなくて、それがパッチワークと表現したところがいいなと思った。
いちかわあさひ
★0
パッチワークという表現がいいと思いました。
きつね
★0
初夢に、さらに思い出までスクラップされているなんて、カラフルですね。「パッチワーク」にフェルトのようなやさしさを感じます。
ロサ。ブラックティー
★0
いろいろな思い出なのでしょうね。それをパッチワークにたとえたのがいいな、と思います。
藤 かづえ
★0

きらきらヒカル君の抜け殻

出詠名 みちくさ
6 / 7 ×2 ×1 ×5 ×1

互選名 ロサ。ブラックティー雀來豆静ジャック村田一広古志野光みちくさ

選評名 夢をかなえたのかな。
きつね
★0
抜け殻なのがちょっと切ない。でも、初夢の中にまで存在する思い出は、宝石みたいに美しいのでしょうね(^^)
ロサ。ブラックティー
★0
ファンタジー的な上の句に対して、抵抗なく繋がった下の句だと感じました。
もうひと情報盛り込むことができたら、最高の一首になったと思います。
古志野光
★0

振り返っては遠い目の祖母

出詠名 古志野光
7 / 7 ×1 ×3 ×4 ×1

互選名 木蓮藤 かづえ坊斎ロサ。ブラックティーきい静ジャック宮嶋いつく古志野光

選評名 今、ここで隣にいるのに、主体には時間的にも空間的にも捉えようの無い所へ還っている祖母への、複雑な眼差しが見えてきます。
坊斎
★0
主体が振り返ったのは主体なのか祖母なのかわからなかったのと、半角の一字空けの意図がよくわかりませんでした。
きつね
★0
私も鑑賞するのが難しかったんですが、文章通りだと、道に立っているのは振り返っている祖母さんで、それを初夢に見ている本人さん、に感じます。
ロサ。ブラックティー
★0
結句に「遠い目の祖母」とあるので振り返っているのは祖母なのかなと思って読みました。初句が「……道を」であればわかりやすかったですね。でも一字空けたことによって、そんな祖母を見ている主体の視点を表わしているのかもしれません。
きい
★0
初句→上の句 でした。
きい
★0

一月二日の朝日は昇る

出詠名 きつね
8 / 6 ×0 ×4 ×3 ×1

互選名 いちかわあさひ知己凛みちくさ雀來豆きい静ジャック宮嶋いつくきつね

選評名 景の綺麗さと流れがうまいなぁって思いました。
いちかわあさひ
★0
御目出度くて、雄大で、荘厳で、これもすごく好きです
ロサ。ブラックティー
★0

散りばめられた「期待」のカケラ

出詠名 ロサ・ブラックティー
9 / 5 ×1 ×3 ×4 ×0

互選名 木蓮知己凛みちくさ404notF0816きい静ジャック村田一広

選評名 1月にふさわしく上句のイメージとマッチして明るくてよいと思いました。
キラキラまぶしい道に立っているような景が浮かんできました。
木蓮
★0

一番酉も目を瞑りがち

出詠名 坊斎
10 / 4 ×0 ×2 ×4 ×1

互選名 藤 かづえロサ。ブラックティー雀來豆404notF0816村田一広宮嶋いつく坊斎

選評名 来年の酉年にちなんで、これに一票!(^^)b
ロサ。ブラックティー
★0
某ゲームのニワトリさんを思い出して微笑ましい(^^)
ロサ。ブラックティー
★0

目覚まし時計がちろちろと鳴く

出詠名 きい
10 / 4 ×0 ×2 ×4 ×1

互選名 坊斎ロサ。ブラックティー雀來豆静ジャック村田一広きい

選評名 夢から引き戻そうとしているのでしょうか。ちろちろ というなんだか効き目なさそうな目覚まし時計の音がいいです。
みちくさ
★0
初夢がいい夢で、起きたくないという気持ちが、時計の音に反映しているのでしょうか。時間切れの心残りが感じられて、ほのぼのとした気持ちになりました。
ロサ。ブラックティー
★0

青空色の羽根がふわりと

出詠名
11 / 4 ×0 ×2 ×3 ×1

互選名 坊斎ロサ。ブラックティー雀來豆村田一広

選評名 羽根つきを意識している気もしますが、青空色なのがとってもナチュラルに感じます。
ロサ。ブラックティー
★0
でも、もしかしたら、幸せの青い鳥だったのかしら。
ロサ・ブラックティー
★0

サイコロはありふりだしにもどる

出詠名 知己凛
12 / 3 ×0 ×1 ×7 ×1

互選名 藤 かづえロサ。ブラックティー雀來豆404notF0816きい村田一広宮嶋いつく知己凛

選評名 いくつかパターンのある夢を、ランダムに見ているのでしょうか?でも、『すごろく』を連想させて正月らしいです。
ロサ。ブラックティー
★0
着想の面白さがあります。「一年の計は元旦にあり」ですが、振り出しに戻るって、なんか人生ゲーム感。
宮嶋いつく
★0

降り積もりゆく君との歴史

出詠名 静ジャック
13 / 3 ×0 ×1 ×5 ×1

互選名 木蓮知己凛みちくさロサ。ブラックティー蟻男村田一広静ジャック

選評名 熟して来た時間を感じさせて、これもすごくいいと思いました。
ロサ。ブラックティー
★0

未来が見える青の水晶

出詠名 いちかわあさひ
14 / 3 ×0 ×1 ×3 ×1

互選名 ロサ。ブラックティー雀來豆404notF0816静ジャックいちかわあさひ

選評名 水晶が「青」なのが気になります。「青」のイメージは人それぞれですが、この句には若さを感じます。
ロサ。ブラックティー
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data師走の歌会下弦の部H28.12.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3藤 かづえ

最黄+2蟻男

最緑+2知己凛

上下+1雀來豆木蓮きい知己凛みちくさきつね静ジャックロサ・ブラックティー宮嶋いつくいちかわあさひ坊斎藤 かづえ蟻男村田一広404notF0816

欠票-1ロサ・ブラックティー

六連+3雀來豆みちくさ村田一広

のの+1全員(管理人欠席のため)

花Season Cup 『冬杯』表彰新月ノ歌会冬


新冬王 は 藤 かづえ さんに決定しました

冠 冬の表彰会場へ 冠


月開催後記


藤 かづえさんが通算2回目の下弦首席でした

ロサ。ブラックティーさんから(多分)全句評をいただきました

通算40回出席: いちかわあさひ

連続40回出席: 藤 かづえ いちかわあさひ

連続10回出席: 404notF0816


ありがとうございました 花

師走の歌会下弦の部