連歌の花道『新月ノ歌会』

文月の歌会

新月ノ歌会工事中

喉笛にやまなみはあり声変はり迎へしきみが買ひ替へる靴 ナタカ × 塾カレー

平成29年度 文月の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×4票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

冠きみもつられて見るから笑う

出詠名 きつね
首席 / 23点 ×6 ×9 ×3 ×1

互選名 知己凛寿々多実果雪間さとこ衣未(みみ)ロサ・ブラックティー蟻男木蓮もーたろえんどうけいこうた猫きい404notF0816天田銀河CIPHER静ジャックみちくさ宮嶋いつくきつね

選評名 打ち明ける前の緊張がほぐれてふたり一緒に笑っている、そんな微笑ましい場面へのターンがいいですね。このあともハッピーエンドになりそうです。
きい
★0
可愛らしい爽やかなふたりだなと思いました。優しさと好きだという気持ちが伝わっって来ます。
衣未(みみ)
★0
彼が星を見ると、彼女もつられて見てしまうとは、なんとも心の通い合った二人(^^)という感じがして、暖かい雰囲気にほんわかしました。
ロサ・ブラックティー
★0
この情景の切り取り方がとても好きです。主体と君との関係が目に浮かぶようでした。
木蓮
★0
読者も思わず微笑んでしまうような、やさしい気持ちになる歌ですね。二人の関係があたたかくてとても素敵です。
えんどうけいこ
★0
「きみ」は、大切に想われているんだろうなと思いました。
ひとつの句の中に動きがあって、それも相手と主体の関係あってこその動きで、きゅんと幸せな気持ちになりました。
雪間さとこ
★0
ほのぼのとしたいい下句ですね。どの言葉をとっても選び抜かれたものと思います。
404notF0816
★0

きみは無邪気にゆびさして笑む

出詠名 天田銀河
2 / 17 ×4 ×7 ×4 ×1

互選名 ばくこ知己凛寿々多実果諏訪灯雪間さとこロサ・ブラックティー木蓮もーたろ小泉夜雨きつねうた猫404notF0816静ジャック天田銀河

選評名 主体は、意を決しているのにも関わらず、相手は無邪気に微笑んでいる・・・この対比がよかったです。
知己凛
★0
こういう「きみ」だから好きになったんでしょうね。や、何を打ち明けるかはわかりませんが、「好きだ」っていう気持ちを打ち明けるものだとして読みました。このあと「きみ」は予想外の出来事に驚くのでしょうね。
(もし別れを打ち明けようとしていたのだとしたら……、涙が出そうです)
きつね
★0
とても魅力を感じる歌だなぁと思いました。浴衣を着ている女性の首筋の美しさが目に浮かんでくるようです。
うた猫
★0

ひとつだけでもあげられるなら

出詠名 宮嶋いつく
3 / 16 ×3 ×8 ×3 ×1

互選名 諏訪灯雪間さとこロサ・ブラックティー木蓮もーたろえんどうけいこ小泉夜雨きつね404notF0816CIPHER静ジャック中牧正太宮嶋いつく

選評名 主体は星をあげることで、自分の打ち明けたい思いや打ち明けようと決めた心をお相手に伝える助けにしたいのかな、とそんなふうに読みました。いろいろと物語を考えさせられる、気になるお歌です。

★0
「この広い夜空いっぱいーー」詩的ですね(^^)
ロサ・ブラックティー
★0
詠者の気持ちが打ち明ける相手に一番寄り添っている。たとえ自分の気持ちを落ち着かせるために見上げた星であったとしても、その相手のためにと思ってしまう。そんないじらしさが表されていていいなと思います。
もーたろ
★0

一粒つまんで飲み込んでみる

出詠名 小泉夜雨
4 / 13 ×1 ×9 ×4 ×1

互選名 ばくこ知己凛雪間さとこ衣未(みみ)ロサ・ブラックティー蟻男きい404notF0816天田銀河CIPHER静ジャック宮嶋いつく中牧正太小泉夜雨

選評名 緊張をほぐす、おまじないでしょうか。打ち明ける勇気をくださいと、星に願をかけている気がしました。
きい
★0
星を一粒つまんで飲み込むふりをしている、のかもしれませんが、打ち明ける前の緊張感が伝わってきます。可愛らしさを感じる一首。
静ジャック
★0
事実をして心を語らしむる写実の基礎。読者に心情を見つけさせるつくり。それができているのがこの歌だった。
中牧正太
★0

右に左に揺れて煌く

出詠名 静ジャック
5 / 11 ×2 ×5 ×5 ×1

互選名 ばくこ知己凛寿々多実果雪間さとこロサ・ブラックティー蟻男木蓮えんどうけいこきい宮嶋いつく静ジャック

選評名 右に左に揺れているのはきっと詠み手さんの心なのでしょう。落ち着かない気持ち、定まらない視線(?)。打ち明ける前の迷いが上手に表現されていると思いました。
きい
★0
揺れてみえるのは主体が涙越しに見ているからかな?と思いました。
“言う”と決め、感極まった刹那を切り取ったような景が好きです。
蟻男
★0
涙ぐむのはちょっと大袈裟なような気がするので、左右に揺れるのは心の揺れを表しているのかなと思いました。
きつね
★0
瞬きによる光りの変化が揺れに見えることもありますが、よくよく目を凝らしてみないと、星が揺れているようには見えないはず。そうなると、実際に揺れているのは、打ち明ける直前で逡巡している主体の心象だと見えます。叙景と心象のバランスがいいと感じました。
宮嶋いつく
★0

 胸の鼓動のように瞬く

出詠名 えんどうけいこ
6 / 11 ×1 ×7 ×3 ×1

互選名 セトリョーシカ寿々多実果諏訪灯雪間さとこ衣未(みみ)ロサ・ブラックティー蟻男もーたろきい静ジャックえんどうけいこ

選評名 バクバクと速くなる胸の鼓動に反応するかのように、星が瞬いているのですね。その音が聞こえるようでいいなと思いました。
きい
★0
星が胸の鼓動のように瞬くと詠んで、胸の鼓動が星が瞬くように早くなっているということをあらわしている。うまいなあ。
静ジャック
★0

ずっと瞬く恋をあなたと

出詠名
7 / 9 ×2 ×3 ×4 ×1

互選名 セトリョーシカロサ・ブラックティー蟻男木蓮小泉夜雨きい404notF0816静ジャック

選評名 「ずっと瞬く恋をあなたと(したい)」これぞ打ち明ける言葉のようでとても素敵だなあと思いました。きゅんですね!
きい
★0
乙女チックでまぶしいです(^^)
ロサ・ブラックティー
★0

首筋なんて反則だろう

出詠名 雪間さとこ
8 / 9 ×1 ×5 ×5 ×1

互選名 ばくこ寿々多実果ロサ・ブラックティー藤 かづえうた猫CIPHER静ジャックみちくさ中牧正太雪間さとこ

選評名 首筋に注目したのがいいと思います。夏の星を見上げた時の首筋なんて反則かっていうくら魅力的だってことをいいたいのだと思いました。
ただそういうふうに読ませるには、このままだと難しいと思います。
きつね
★0

電話の向こうの懐かしい声

出詠名
9 / 9 ×1 ×5 ×4 ×1

互選名 ばくこ諏訪灯ロサ・ブラックティーもーたろ藤 かづえうた猫404notF0816天田銀河CIPHER静ジャック

選評名 電話とは思いつかなかったなぁ。電話での告白というのもこのシーンにぴったり合っていると思います。疎遠にしていた懐かしい相手。勇気をもらおうと思わず空を見上げる気持ち、わかります。
もーたろ
★0
電話は考えつかなかったです!
久しぶりにかけた相手なのでしょうか、どんな打ち明け話をするのか 色々な読みができそうな一首だと思いました
小泉夜雨
★0
星を見上げながら電話しているということは、固定電話ではなく携帯電話ではなしているんだなあ、と思います。懐かしい声、と言っているところを見るといつも会っている相手ではなさそうで、、打ち明け話の内容は何だろう?と色々想像しました。
藤 かづえ
★0

 わたしをみつめる無数のめだま

出詠名 ばくこ
10 / 9 ×1 ×5 ×2 ×1

互選名 衣未(みみ)ロサ・ブラックティーきい天田銀河CIPHER静ジャック宮嶋いつくばくこ

選評名 星をめだまと表現されたのが面白いと思いました。果たして見守ってくれているのか、励ましてくれているのか、それとも野次馬?読み手によって解釈が広がりそうで、そこも楽しいと思いました。
きい
★0
「無数のめだま」は応援団なのか単なるオーディエンスなのか、「わたし」は勇気付けられたのか我にかえってしまったのか……など想像がふくらみましたけれども、それ以前に理屈ではなく感覚で惹かれた一首でした(^^)
CIPHER
★0
「無数のめだま」がいいですね。見つめられている、と感じていることで打ち明ける前の緊張感を伝えているところが非常に巧みだと思います。
静ジャック
★0
無数に星が見える、空気が綺麗な場所なのでしょう。山でのキャンプでしょうか、それとも自然豊かな故郷でのお祭りでしょうか。
普段なら綺麗と目を輝かせるところですが、それらがすべて「めだま」に見えてしまう。それほどに緊迫した心境なのだろうと読みました。

★0

 またたきが消す迷いのかけら

出詠名 諏訪灯
11 / 9 ×0 ×7 ×7 ×1

互選名 セトリョーシカ知己凛寿々多実果衣未(みみ)ロサ・ブラックティーもーたろ藤 かづええんどうけいこ小泉夜雨うた猫きい404notF0816天田銀河静ジャック諏訪灯

選評名 目をこらして星のまたたきを見ているうちに、迷いが消えてついに打ち明ける決心がついたのでしょうか。夜空にはそれこそいろんな思い、迷いのかけらがもやもやと浮かんでいたのかもしれません。夏の星の澄んだ輝きが打ち明ける心を後押ししてくれた、と読みました。
きい
★0

帰らねばならぬ ごめんよアンヌ

出詠名 CIPHER
12 / 8 ×2 ×2 ×6 ×1

互選名 知己凛寿々多実果ロサ・ブラックティー藤 かづえきつね天田銀河静ジャックみちくさ宮嶋いつく中牧正太CIPHER

選評名 「好きだ」と打ち明けるのだとばかり思っていたら「帰らねばならぬ」なんですね!かっこいい!(沢田研二のサムライを連想しました!かっこいいので聞いてみてください)
自分にはない発想だったので「おお」となっています。あくまでも個人的にはなんですが、半角スペースと全角スペースを使い分けが的確なのかわかりませんでした。
きつね
★0
若い方にはわからないかもしれませんね。ウルトラセブンのモロボシダンとアンヌ隊員。上の句をうまく使いましたね😆
寿々多実果
★0
前の方の評を見て、ウルトラマンか!と思ったのですが、最初はまったくそんな風には読んでいませんでした。にもかかわらず、主体は宇宙人?アンヌって誰だ?などとその設定の飛びっぷりに?だらけになりつつも、でも一度読んだら忘れられない、ほかの唄にはないインパクトがよいと思いました。
天田銀河
★0
まいった。
みちくさ
★0
星に帰るでもしや!と思ったんですよ。でも違っていたら、評を読む人にいらぬイメージを与えてしまうと思って、書きませんでした(^^;)ああ何かに毒されている自分でなくてよかった。
ロサ・ブラックティー
★0

空は私の応援団だ

出詠名 セトリョーシカ
13 / 7 ×1 ×3 ×2 ×1

互選名 ロサ・ブラックティーえんどうけいこきつねCIPHER静ジャック宮嶋いつくセトリョーシカ

選評名 前向きな言い切りが、小気味よくて好きです。こういう感じの友達、欲しいですね(^^)元気もらえます。
ロサ・ブラックティー
★0
自分は「打ち明ける前に見上げた/夏の星空は私の応援団だ」という風に読みました。
元気をもらおうとしている感じがいいなと思います。
きつね
★0
初めて投稿させていただきました。句またがりの付け句を作るのは、真夜中のニャーゴ時代からの悪い癖です・・・。評、ありがとうございます!
セトリョーシカ
★0

ほのかな熱がすっと流れる

出詠名 衣未(みみ)
14 / 7 ×0 ×5 ×3 ×1

互選名 セトリョーシカロサ・ブラックティー藤 かづえ小泉夜雨きい静ジャック宮嶋いつく衣未(みみ)

選評名 あ、流れ星と思ったのですが、何度も読むうちに今から打ち明けようとする心の動きのような気がしてきました。次の瞬間言葉になってゆくようなほのかな熱、まさに流れ星のようですね。
きい
★0

大三角は涙色して

出詠名 うた猫
15 / 6 ×1 ×2 ×1 ×1

互選名 セトリョーシカ蟻男木蓮きいうた猫

選評名 緊張のあまり涙でかすんでいるだろうかと考えました。いえいえ、涙は悲しい時だけじゃないですよね。想いが届いたあとに嬉し涙で見上げる大三角だといいなあと思います。
きい
★0
打ち明け話は良いことばかりとは限りません。辛いこと、悲しいことを打ち明けるとき、涙いっぱい溜めた目で見上げる大三角はこんな風に見えるんだろうなあと思うのです。
実は上の評を書いた者なのですが、気になって追記しました。
きい
★0

今ひとたびの勇気下さい

出詠名 ロサ・ブラックティー
16 / 6 ×0 ×4 ×3 ×1

互選名 雪間さとこ木蓮もーたろ藤 かづえ静ジャックみちくさ中牧正太ロサ・ブラックティー

選評名 簡潔で直接的で、まさにこれなんだろうと思う。鬱陶しい夏の空気を貫く爽やかさが感じられる。
もーたろ
★0
直球ですね。星に願いを!
静ジャック
★0

 月が隠れて輝きを増す

出詠名 きい
17 / 6 ×0 ×4 ×2 ×1

互選名 知己凛諏訪灯雪間さとこロサ・ブラックティー静ジャックきい

選評名 輝きを増した星たちが主体を励ましてくれそうな感じに好感を持ちました。
諏訪灯
★0
星が明るさを増したわけではなく、月が隠れたことによって輝きを増したように見える。何か意味を含んでいそうなのでもう少し時間をかけて読み解いてみたいなと思う一首です。
静ジャック
★0

悟りし君の頬を流るる

出詠名 蟻男
18 / 5 ×0 ×3 ×5 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー木蓮もーたろきつねきい天田銀河静ジャック宮嶋いつく蟻男

選評名 皆が告白のシチュエーションなのに、なぜかこれは、別れの予感がしましてハッとさせられました。頬に流れるのは、流れ星の影か、それとも涙か。私の読み違いで、ハッピーエンドを悟った涙ならいいのに。とかいろいろ考えさせられました。
ロサ・ブラックティー
★0
別れを打ち明けるシーンだったのですね。きっと「君」はここ来る前からずっと何かを感じていたのだろうなぁと想像しました。
きつね
★0

 大三角よ勇気をください

出詠名 木蓮
19 / 5 ×0 ×3 ×3 ×1

互選名 寿々多実果藤 かづええんどうけいこきい静ジャックみちくさ木蓮

選評名 ストレートな願いが心を打ちます。スケールの大きい夏の大三角がいい味を出していると思いました。
きい
★0

流れてく雲 流星を待つ

出詠名 みちくさ
20 / 3 ×0 ×1 ×4 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー蟻男きい404notF0816静ジャックみちくさ

選評名 打ち明ける為に何かきっかけを待っているのだと思います。夏の星や流れる雲を見上げているものの、いまだ揺れている主体の心なのでしょう。一字空けに時間の経過も感じます。なんとかここで流星が飛んでくれないだろうか……という主体の願いをひしひしと感じました。
きい
★0
美しい情景なのですが、少し意味がとりにくかったです。ちょうど星が流れたときに打ち明けたいということでしょうか。
えんどうけいこ
★0
この下の句だと「星」ではなく「空」を見上げているイメージです。
星から雲、そしてまた流星とちょっと忙しさを感じます。
きつね
★0

「いつまでも待つ」ささやいている

出詠名 404notF0816
21 / 3 ×0 ×1 ×3 ×1

互選名 ロサ・ブラックティーきい天田銀河静ジャック404notF0816

選評名 「いつまでも待つ」は星のささやきのように思いました。なかなか打ち明けられずに主体が見上げた夜空には、夏の星がかすかに瞬いて見守ってくれている、そんな優しさを感じました。
きい
★0

に誓う君との未来を全部

出詠名 知己凛
22 / 3 ×0 ×1 ×3 ×1

互選名 寿々多実果きいCIPHER静ジャック知己凛

選評名 上の句のあとに「に」をつけたのは字余りにもなるしちょっと変則的ですが、そのあとに広がりができて下の句がわかりやすくなったと思います。
寿々多実果
★0
未来予想図を描かれたようで夜空に広がりを感じました。
きい
★0
いい雰囲気なのですが、正直に言うと何を誓ったのが自分にはわかりませんでした。
「君との未来を全部」誓うだとちょっと意味がわかりませんし、「君との未来を全部」のあとの何かが省かれている??のかな??
きつね
★0
「に」を付け足すことによって上の句が変わってしまうことがどうか、という意見もあると思いますが、私自身はこういう工夫を凝らす姿勢は好きですし、おおいに見習いたいな、と思います。君と共にしたい、共に過ごすであろう未来を、打ち明ける前に星に誓って決意を新たにする、というのも強く共感を覚えるところでした(^^)
CIPHER
★0

またたく光まばたいてる僕

出詠名 寿々多実果
22 / 3 ×0 ×1 ×3 ×1

互選名 ロサ・ブラックティーもーたろCIPHER静ジャック寿々多実果

選評名 「またたく」に対応した「まばたく」。詠者がひらがなにしているのもそこを読んでほしいからなんだろうと思う。「まばたいている僕」はまぶたの瞬きではなく、心のまばたきなのだろうと思う。ただ、体言切れが気になるところではある。
もーたろ
★0

 光りはじめたぼくのハートも

出詠名 もーたろ
22 / 3 ×0 ×1 ×3 ×1

互選名 諏訪灯ロサ・ブラックティーCIPHER静ジャックもーたろ

選評名 星を見上げて、勇気がわいて来たのでしょうね(^^)心象がキレイに詠まれていて、思わずアニメ風に情景が見えちゃいました。
ロサ・ブラックティー
★0

宇宙人が踊って居たよ

出詠名 えさい
23 / 2 ×0 ×2 ×3 ×0

互選名 ロサ・ブラックティーきつねCIPHER静ジャック宮嶋いつく

選評名 どきどきしていそうなシチュエーションに、宇宙人が踊っている様子を想像したら、なんだか楽しくなりました(*´-`)
小泉夜雨
★0
なんかもう打ち明けるムードじゃなくなっちゃいますね(笑)「いたよ」ではなく「居たよ」にしたところが、このユーモラスな展開とミスマッチで面白く思いました。
きつね
★0

ほのかな光がぼくを包んだ

出詠名 藤 かづえ
24 / 2 ×0 ×0 ×6 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー木蓮小泉夜雨きいCIPHER静ジャック藤 かづえ

選評名 夏の星のほのかな光がぼくの心を静めてくれている気がします。あとはきっかけを待つばかりですね。
きい
★0

勇気をくれたその光たち

出詠名 田中翠香
25 / 1 ×0 ×1 ×4 ×0

互選名 ロサ・ブラックティー藤 かづええんどうけいこきい静ジャック

選評名 これまでにも何か大事なことの前に主体は星を見上げていたのかなあと思いました。きらきら輝くたくさんの星から勇気を授かるように願いをこめて今も見上げているのでしょう。
きい
★0
打ち明ける、と言えばそれなりに重要な案件を打ち明けるのだろうな、と上の句を解釈していたので、「勇気」という言葉は下の句の展開としてごく自然に導かれるもので、いいな、と思いました。
藤 かづえ
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data文月の歌会下弦の部H29.07.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3きつね

最黄+2きつね小泉夜雨

最緑+2諏訪灯

上下+1きい天田銀河えんどうけいこきつねうた猫404notF0816衣未(みみ)宮嶋いつく小泉夜雨みちくさ知己凛藤 かづえ静ジャックロサ・ブラックティー蟻男もーたろえさい寿々多実果CIPHER

初回+1ばくこ諏訪灯セトリョーシカ田中翠香

欠票-1えさい田中翠香

欠評-1ばくこえさい田中翠香

六連+3宮嶋いつく静ジャックえさい藤 かづえ

のの+1全員(管理人欠席のため)

月開催後記


きつねさんが通算トップ7回目の下弦首席でした

通算70回出席: きつね

通算20回出席: えんどうけいこ

連続70回出席: きつね


ありがとうございました 花

文月の歌会下弦の部