連歌の花道『新月ノ歌会』

霜月の歌会

新月ノ歌会工事中

夢で会う約束がある 傘立ての底にうまれた夜のみずうみ 久藤さえ × 西藤智

平成29年度 霜月の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×5票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

冠名を呼びあってそして別れた

出詠名 天田銀河
首席 / 21点 ×2 ×15 ×4 ×1

互選名 木蓮もーたろNATURA衣未(みみ)なぎさらさ多田なの404notF0816きつね寿々多実果田中翠香きいうた猫宮嶋いつくロサ・ブラックティーえんどうけいこ白井肌CIPHER静ジャック拝田啓佑天田銀河

選評名 冬空の星の数ほど、というくらいですから、本当に数えきれないほどたくさん名前を呼びあったのだと思います。そこまでお互い気持ちがありながらも、別れたという結果であるのは、理由が何でせよ、強い切なさが感じられます。

★0
「名を呼びあって」がとてもいいです。そのどれもが当事者たちにはきらきら輝いて見えたのだろうと思いました。
きつね
★0
きらきらしていた恋(なのかな)が結句で別れという結末にすとんと急展開して、そこまでの部分がより切なさを増しています。展開が見事だと思いました。
宮嶋いつく
★0
恋愛の歌と読みました。「そして別れた」で切なさがすごく伝わってきて結句がとても効いているなと思いました。付き合っていた頃の二人の想像が膨らみます。
白井肌
★0

ちがう形の傷を持っている

出詠名 もーたろ
2 / 17 ×1 ×13 ×5 ×1

互選名 木蓮知己凛衣未(みみ)なぎさらさ404notF0816諏訪灯天田銀河うた猫甘酢あんかけ宮嶋いつくロサ・ブラックティー藤 かづえ村田一広えんどうけいこ蟻男CIPHER静ジャック拝田啓佑もーたろ

選評名 これは、一人の人がいろんな形の傷を持っているのではなくて、人それぞれちがう形の傷を持っているっていうことでしょうか。一読目は「傷多すぎじゃないか」と思ってしまいました。
きつね
★0

誰かへ贈る種を抱えて

出詠名
3 / 16 ×3 ×8 ×4 ×1

互選名 木蓮もーたろ寿々多実果田中翠香天田銀河きい甘酢あんかけ宮嶋いつくロサ・ブラックティー藤 かづえ蟻男CIPHER静ジャック拝田啓佑

選評名 これは……「種」を愛とか言葉とか、ひとそれぞれに思い描いて読めるので景が広がりますね。私は将来家族を持つことをとても詩的に表現されているなあと思いました!
きい
★0
たくさんのこんな素敵な種を抱えられるって、しあわせだなと感じました。
甘酢あんかけ
★0

傷つけ合ったね林檎剥こうか

出詠名 なぎさらさ
3 / 16 ×3 ×8 ×4 ×1

互選名 キールきつね寿々多実果天田銀河きいうた猫甘酢あんかけロサ・ブラックティー藤 かづえ村田一広鶴田よめCIPHER静ジャックなぎさらさ

選評名 傷つけ合ったねから林檎剥こうかへの流れが素敵だなと思いました。傷つけ合いながらも絆を深めていった二人が見えるような気がします。
キール
★0
傷つけあいながらも愛を深めて今に至る感じがいいなと思いました。具体的にどこからっていうのは自分でもよくわかりませんが、BLっぽさも感じます。
きつね
★0

未来があって迷ってしまう

出詠名 きつね
4 / 14 ×2 ×8 ×6 ×1

互選名 なぎさらさ多田なの404notF0816寿々多実果小泉夜雨諏訪灯天田銀河きいロサ・ブラックティー藤 かづええんどうけいこ白井肌蟻男CIPHER静ジャックきつね

選評名 自分では何がしたいのか、どんな事ができるのかまだわからない、そういう時期なのだと思います。未来の夢が冬空の星のようにたくさん煌めいているのでしょうね。
きい
★0
振り返っている歌が多い中で、前を向いていて、そして、まるで宇宙のような空間を見ている感じが良かったので選びました(^^)
ロサ・ブラックティー
★0

いや僕だけは愛を示した

出詠名 蟻男
5 / 13 ×2 ×7 ×3 ×1

互選名 なぎさらさ多田なの天田銀河きい甘酢あんかけロサ・ブラックティー鶴田よめCIPHER静ジャック拝田啓佑蟻男

選評名 僕たちは、と言いかけていや僕だけはと言い換えるとは!意外性があってかつ切ないお歌になりましたね。
きい
★0
私も、切り返しの言葉の使い方が、面白いと思った口です(^^)b
ロサ・ブラックティー
★0
「いや僕だけは」の言い換えが魅力ですよね。
「星の数ほど」と「愛を示した」で連想されるロマンチックな情景が、その魅力をいっそう引き立てているなと思いました。
多田なの
★0
上の句がきっちりしていて、下の句で意外性を出すのが難しいな、と感じていたのですが、あぁこの手があったかと(^^)
CIPHER
★0

想いの粒に音を与える

出詠名 諏訪灯
6 / 13 ×1 ×9 ×7 ×1

互選名 知己凛衣未(みみ)なぎさらさきつね寿々多実果小泉夜雨田中翠香天田銀河甘酢あんかけ宮嶋いつくロサ・ブラックティー白井肌蟻男CIPHER静ジャック諏訪灯

選評名 想いの粒に音を与えるとすなわち言葉になるのかなと考えました。冬の星を見上げながら、その星たちのようにぽつりまたぽつりとたくさんの言葉を交わしたのでしょうか。

★0
たくさんの曲ができることでしょう。素敵ですね。
衣未(みみ)
★0
短歌とは、まさにこういうことですよね。好きな歌です。
田中翠香
★0
短歌とは、まさにこういうことですよね。好きな歌です。
田中翠香
★0
「想いの粒」が音符の様に感じまして(^^)上評の方のように、それが言葉を交わすことならば、「言葉」とはまるでメロディーの様なものですね。評を見ていると、いろいろ想像が膨らんで楽しいです。
ロサ・ブラックティー
★0
想いを言葉にすることを美しく表現されていると思います。
寿々多実果
★0

小さな薔薇を持ち寄り生きる

出詠名 衣未(みみ)
7 / 12 ×2 ×6 ×9 ×1

互選名 木蓮もーたろなぎさらさ寿々多実果きい甘酢あんかけ宮嶋いつくロサ・ブラックティー村田一広えんどうけいこ鶴田よめ白井肌CIPHER静ジャック衣未(みみ)

選評名 小さな薔薇を持ち寄るという言葉から、ささやかな喜びを分けあうことでお互い支えあって生きる、ということを感じられて、とてもすてきな表現だなと思いました。心がほんのり温かくなる歌ですね。

★0
薔薇を選んだのは『星の王子さま』からでしょうか。
生きることはささやかな幸せを重ねていくことだとも思っているのですが、その本質を言い表したような下の句です。
ささやかな幸せを、肩を寄せて生きる人の姿が浮かんできます。
なぎさらさ
★0
星の数ほどの小さな薔薇。もうそのイメージが美しすぎて(^^)
ロサ・ブラックティー
★0
星と薔薇が強いイメージを伴うもの同士でかちあってしまうので薔薇を抽象にしたらとても素敵だと思います。嘘や傷、、何がいいかなあ?
だとしても使い古された言葉ならびの上の句から自然に読めるのが圧倒的にこちらの唄でした!!(上の句について批判のような物言いですが、使い古された言葉だけでできる上の句はあまりないと思います。私は好きです。)
鶴田よめ
★0

いのちを奪ういのちを謳う

出詠名 静ジャック
8 / 12 ×2 ×6 ×5 ×1

互選名 知己凛諏訪灯田中翠香天田銀河うた猫甘酢あんかけロサ・ブラックティーえんどうけいこ白井肌CIPHER静ジャック

選評名 地球規模で好きです。
知己凛
★0
壮大であり、かつささやか。それはまさしく「生の営み」ですよね。言葉にするとすごく謙虚さを感じます。
ロサ・ブラックティー
★0
本当に、人間は昔からそうやって生きてきたんですよね。動植物といった他の命を奪わなければ自分の命を存続させられない現実と、だからこそ命を尊く思う気持ちに深く感じ入るものがあります。リフレインと押韻が効果的な下の句です。
えんどうけいこ
★0
普段の営みを改めて考えさせるような一首だと思います。上の句がロマンチックなので下の句でハッとさせられました。
白井肌
★0

綺麗な嘘をついてまわった

出詠名 宮嶋いつく
9 / 12 ×1 ×8 ×6 ×1

互選名 キールもーたろNATURAなぎさらさ多田なの小泉夜雨田中翠香天田銀河うた猫甘酢あんかけロサ・ブラックティー村田一広蟻男CIPHER静ジャック宮嶋いつく

選評名 綺麗な嘘と星が呼応してきらきらと輝いています。
上の句をしっかりと受け想像をかき立てるお歌になっていると思います。
なぎさらさ
★0

言葉のかけらを拾い集める

出詠名 木蓮
10 / 12 ×0 ×10 ×7 ×1

互選名 キールNATURA知己凛衣未(みみ)なぎさらさ寿々多実果小泉夜雨諏訪灯天田銀河きい甘酢あんかけロサ・ブラックティー藤 かづえ村田一広CIPHER静ジャック木蓮

選評名 星=言葉って思った人は多かったですね。自分もそう思いました。誰かの言葉のかけらを拾ってつなげる、まさしくこの連歌ですよね(^^)
ロサ・ブラックティー
★0

埃を上げて大掃除する

出詠名 きい
11 / 11 ×3 ×3 ×6 ×1

互選名 もーたろなぎさらさきつね寿々多実果うた猫宮嶋いつくロサ・ブラックティー藤 かづえ白井肌CIPHER静ジャックきい

選評名 空想的ともとれる上句から、実際は大掃除、という意外性。年末の恒例行事ですもんね、大掃除。
はたきではたいて舞い上がった埃が、開けた窓か戸から差す日の光を受けて反射したのだろうと思いました。埃の様子に、いつか見た冬の星空を思い出したのかな、と読めました。
きらきらして綺麗、と、一瞬目を奪われますが、やっぱり埃なのでしっかりはたいて掃除するのでしょうね。ちょっと楽しみながら掃除してそうです。

★0
光を反射した埃がきらきらしている様子を思い浮かべました。もしかしたら教室かもしれません。大掃除というのも12月らしさがありますね。上の句のファンタジックな印象からの意外性もおもしろいと思いました。
きつね
★0
埃が陽の光に照らされてキラキラと舞っている様子がとても綺麗でいいなぁと思いました。大掃除という意外性がまた効いていて、好きな歌です。
うた猫
★0
冬の星空が見えている夜に大掃除は考えられないので(そんな夜は凍えるほど寒い)、上句は全くの比喩になりますね。なんとも生活感にあふれた下句、意外な展開が面白く思いました。
宮嶋いつく
★0
埃が日を受けて星の煌きに見えることありますよね。上の句からこの着想は意外性があっておもしろいです。大掃除なところも年末の季節感と合っていて良いなと思いました。
白井肌
★0
他の方も書いておられますが、ロマンチックな冬空の美しい星から埃、大掃除への飛躍が面白いです。非日常から日常へ、月の歌会の醍醐味という感じの一首だと思いました。
藤 かづえ
★0
連歌の花道を見返してて、2017.1.23に「粉塵を上げて掃除の年末に」と書いてたのを目にし、「埃」?「掃除」?あっ・・とここにもどって来ました(^^)やっぱり女性ならでは・・・ですよね。
ロサ・ブラックティー
★0

まだ言ってない秘密があって

出詠名 小泉夜雨
12 / 11 ×1 ×7 ×6 ×1

互選名 キールもーたろ衣未(みみ)なぎさらさ寿々多実果きい宮嶋いつくロサ・ブラックティー鶴田よめ蟻男CIPHER静ジャック拝田啓佑小泉夜雨

選評名 そんなにお互い秘密を抱えて大丈夫かと心配になるような……ミステリアスが愛を育てるのでしょうか。冬の夜の冷たさを感じます。
きい
★0
小さな秘密も含めればそれくらいになるのかな?とも思いましたが、ちょっと秘密抱えすぎな気がします。
きつね
★0

淡く重ねる 言葉、くちづけ

出詠名 キール
13 / 9 ×3 ×1 ×5 ×1

互選名 NATURAなぎさらさ404notF0816寿々多実果小泉夜雨ロサ・ブラックティーCIPHER静ジャックキール

選評名 「淡く重ねる」が夜空の星の光のイメージにぴったりで、素敵な恋の歌に仕上がっています!
NATURA
★0
上の句と下の句との間にあるスペースの意味が取りづらいのですが、淡いという形容詞が「言葉、くちづけ」という単語を引き立たせていて素敵だと思いました。
404notF0816
★0
読点は生きていると感じましたが、二つの半角スペースは少し疑問です。読み手の読むスピードをコントロールしたかったのかな??と思いました。
きつね
★0

いのちと出会いそして別れる

出詠名 えんどうけいこ
14 / 9 ×2 ×3 ×6 ×1

互選名 NATURA知己凛小泉夜雨諏訪灯田中翠香甘酢あんかけロサ・ブラックティー蟻男CIPHER静ジャックえんどうけいこ

選評名 生きていくことの本質が詠まれていると思います。人との出会いだけではなく生きていくために頂く命にも目を向けているように感じました。
諏訪灯
★0

つたない言葉で愛を紡いだ

出詠名 うた猫
15 / 9 ×1 ×5 ×6 ×1

互選名 木蓮キールきつね寿々多実果小泉夜雨天田銀河きいロサ・ブラックティーえんどうけいこ鶴田よめCIPHER静ジャックうた猫

選評名 「つたない」というのがいいなと思います。
きつね
★0
つたない言葉を紡ぐ不器用な恋愛。きっと若い恋人同士かなと想像しました。初々しい感じが伝わってきて好きです。
木蓮
★0

日々を笑えていたのだろうか

出詠名
16 / 9 ×0 ×7 ×6 ×1

互選名 木蓮知己凛404notF0816小泉夜雨諏訪灯天田銀河ロサ・ブラックティー藤 かづえ村田一広蟻男CIPHER静ジャック

選評名 「冬空の星の数ほど」でひと呼吸入れて読んでみました。
何かの区切りをきっかけに振り返ったとき、それまでの出来事をたくさん思い出されたのでしょう。苦しいことや悲しいことが多かったけれども楽しいことも確かにあった。ひとつひとつの思い出を数えるようなお歌だと思いました。
きい
★0
上の句からの流れが一番ナチュラルで読みやすいと思いました。
藤 かづえ
★0

忘れられないキスをしようよ

出詠名 藤 かづえ
17 / 8 ×0 ×6 ×2 ×1

互選名 キールもーたろNATURAなぎさらさ寿々多実果ロサ・ブラックティーCIPHER静ジャック藤 かづえ

選評名 冬空を忘れさせるほどの熱量を感じさせます。これも対比というのかな?うまいと思います。
静ジャック
★0

詩集を買って詩の真似をした

出詠名 多田なの
18 / 7 ×2 ×1 ×2 ×1

互選名 なぎさらさロサ・ブラックティー村田一広CIPHER静ジャック多田なの

選評名 中学、高校の頃、僕もそうでした。「詩の真似をした」時が経てばそう表現したくなる気恥ずかしさが伝わってきます。
静ジャック
★0

笑っていたし笑っていたい

出詠名 白井肌
19 / 7 ×0 ×5 ×3 ×1

互選名 キール多田なのロサ・ブラックティー村田一広えんどうけいこCIPHER静ジャック白井肌

選評名 ささやかな願いが純朴で、思わずつられて微笑んでしまいました。暖かな情景が見えるようでした。
ロサ・ブラックティー
★0

抱きしめあって滅びに向かう

出詠名 甘酢あんかけ
20 / 6 ×1 ×2 ×5 ×1

互選名 もーたろ多田なの田中翠香天田銀河ロサ・ブラックティーCIPHER静ジャック甘酢あんかけ

選評名 形あるものはいつかは滅びる、けれどそれは「今」ではない「いつか」・・という感じでしょうか。刹那的なところは、耽美かも(^^
ロサ・ブラックティー
★0
やがて夜が明けて星空が消えていくように、うつくしい時間もいつか終わるということ。滅んだのはふたりの関係のように思いますが、一見強すぎるかなとも思えるこの言葉が、冬の星の印象を引き立てているように感じました。
天田銀河
★0
お花と評をありがとうございました。新しい星が生まれては長い年月をかけ滅んでゆき、その中で、人も愛を生みながら滅んでゆくことをうたいました。素敵な天田さまの上の句を見て、美しい終わりの姿をうたいたかったのです。
甘酢あんかけ
★0

 泣いて笑って生きてきたんだ

出詠名 田中翠香
21 / 6 ×0 ×4 ×6 ×1

互選名 もーたろ諏訪灯天田銀河甘酢あんかけ宮嶋いつくロサ・ブラックティー村田一広白井肌CIPHER静ジャック田中翠香

選評名 至極単純な言い回しではあるけれど、「星の数ほど・泣いて笑って」というのに二人の経験の積み重ねを見て取れます。それが「冬空の星の数」ということですから、その泣き笑いがどんなものなのかを想像させてくれる。いい歌に仕上がっているように感じます。
もーたろ
★0

出逢いと別れを繰り返して、今

出詠名 404notF0816
22 / 6 ×0 ×4 ×6 ×1

互選名 もーたろ小泉夜雨諏訪灯きいロサ・ブラックティーえんどうけいこCIPHER静ジャック404notF0816

選評名 「僕たち」というのは人間全体を指しているのだと読みました。いままでどのくらいの数の人に出会い、そして音信を交わすことすらなくなってきたことか。自分の来し方行く末をふと考えさせられました。
諏訪灯
★0

過ち重ね大きくなった

出詠名 CIPHER
23 / 5 ×0 ×3 ×7 ×1

互選名 キールもーたろなぎさらさ寿々多実果きい甘酢あんかけ宮嶋いつくロサ・ブラックティー村田一広静ジャックCIPHER

選評名 そのとおりです。そのとおりすぎて胸にずしんときます。
静ジャック
★0

何処でも光って語り合えたね

出詠名 鶴田よめ
24 / 5 ×0 ×3 ×3 ×1

互選名 衣未(みみ)404notF0816ロサ・ブラックティー村田一広CIPHER静ジャック鶴田よめ

選評名 令和にここに戻って来まして(^^)星の瞬きが星同志語り合っているかのように表現されていて、そのひとときがとても貴重な時間であったと、いまつくづく感じられます。
ロサ・ブラックティー
★0

果てなくはない手を繋ごうよ

出詠名
25 / 4 ×0 ×2 ×7 ×1

互選名 木蓮多田なのきつね天田銀河ロサ・ブラックティー藤 かづえCIPHER静ジャック拝田啓佑

選評名 ちょっと、んん?と思うことは思うのですが、内容は好きです。
きつね
★0

loveを探してkissを交わした

出詠名 寿々多実果
26 / 4 ×0 ×2 ×3 ×1

互選名 木蓮キールロサ・ブラックティーCIPHER静ジャック寿々多実果

選評名 ストレイトな愛の賛歌、好感が持てます。
静ジャック
★0

まだ運命を知らないでいる

出詠名 知己凛
26 / 4 ×0 ×2 ×3 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー村田一広CIPHER静ジャック拝田啓佑知己凛

選評名 素敵な下の句だと思いますが、上の句とのつながりが読み解けませんでした。ごめんなさい。
静ジャック
★0

喜怒哀楽の言葉散らして

出詠名 ロサ・ブラックティー
27 / 2 ×0 ×0 ×6 ×1

互選名 村田一広えんどうけいこ白井肌CIPHER静ジャックロサ・ブラックティー

選評名 星の数ほど、しかも「喜怒哀楽」の言葉を交わせる「僕たち」の関係がいいなと思います
星の色が違うように、色々なことを話して さらに深い仲になっていくのでしょうね
小泉夜雨
★0
時には花びらのように散らし、時には火花の様に散らし、そして落ち葉のように散らし、果てはお寿司のように(^▽^)・・終わったので来ましたがーー票と評忘れるともったいないですよぅ~。
ロサ・ブラックティー
★0

ひゃっくりしました/卒業文集

出詠名 灰雪
28 / 1 ×0 ×1 ×6 ×0

互選名 なぎさらさきいロサ・ブラックティー鶴田よめ白井肌CIPHER静ジャック

選評名 正直に言いまして歌意が全然とれなかったです。100回以上しゃっくりしたけど生きてたよということが卒業文集に書いてあったって言うことでしょうか??他の人がどう読んだのかきになるところです。
きつね
★0
「ぐぐる」じゃないけど、何百回繰って見返したのかな、と思っていました。
ロサ・ブラックティー
★0
追。「ぐぐる」ってなんかグーグルを検索する事だとか。上意、違っていたらハズカシーなぁ(^^;)
ロサ・ブラックティー
★0

無意識よりも意識を食べる

出詠名 えさい
29 / 1 ×0 ×1 ×5 ×0

互選名 なぎさらさロサ・ブラックティー村田一広CIPHER静ジャック拝田啓佑

選評名 意識より無意識のほうが多い気がするのは自分だけだろうか(^^;)直情径行なのか・・・。
ロサ・ブラックティー
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data霜月の歌会下弦の部H29.11.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

完全+3天田銀河

最優+3天田銀河

最黄+2天田銀河

最緑+2衣未(みみ)

上下+1天田銀河寿々多実果CIPHERもーたろ衣未(みみ)小泉夜雨きい甘酢あんかけえんどうけいこ藤 かづえきつね宮嶋いつくキール木蓮なぎさらさえさいロサ・ブラックティー田中翠香鶴田よめ知己凛静ジャック蟻男うた猫諏訪灯404notF0816村田一広

初回+1灰雪

欠票-1灰雪えさい

欠評-1蟻男灰雪えさい

のの+1全員(管理人欠席のため)

月開催後記


天田銀河さんが上弦×下弦の完全首席でした

通算90回出席: 知己凛

通算20回出席: 小泉夜雨

通算10回出席: 天田銀河


ありがとうございました 花

霜月の歌会下弦の部