連歌の花道『新月ノ歌会』

弥生の歌会

新月ノ歌会工事中

夢で会う約束がある 傘立ての底にうまれた夜のみずうみ 久藤さえ × 西藤智

平成30年度 弥生の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×4票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

冠こんなに近く海がきこえる

出詠名 藤 かづえ
首席 / 16点 ×5 ×4 ×4 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー西鎮りん2さち尾崎飛鳥甘酢あんかけきい古志野光榊 康水無月水有えさい藤 かづえ

選評名 郵便受けに海を繋いでいるのがとても新鮮でした。「海がきこえる」としたことで春の静かな波の音が聞こえるようです。やさしい春風によく合っていると思いました。
きい
★0
ざざん、ざざん、という穏やかな波の音がいまにも聞こえてきそうです。「こんなに近く」という表現から、いつもの光景のなかで、ハッとさせられた気付きのような小さな感動が伝わってくるようでした。
りん2
★0
春の海…でしょうか。その海からの風が、郵便受けに紛れ込み海の波音まで連れてくるのでしょう。ここでは文字である歌が音と匂いとの想像を掻き立てます。郵便受けを覗いてみたくなる一首でした。
さかなかな
★0

出かけないかと誘う絵はがき

出詠名 きつね
2 / 15 ×5 ×3 ×5 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティーNATURA知己凛袴田朱夏寿々多実果尾崎飛鳥甘酢あんかけ藤 かづえ古志野光榊 康水無月水有えさいきつね

選評名 春風に乗って、ふとどこかへ気ままに出かけてみたい気分になりました。
NATURA
★0
葉書を出した人の優しさが春風とセットできたことで、葉書をもらった人は気持ちが緩んだたろうなと思いました。
甘酢あんかけ
★0
出かけないかと誘うのは、まさに春風の仕事、上の句とよく響きあっていると思います。
藤 かづえ
★0
「出かけないか?」なんて、なんてイケメンな誘い方なんでしょう。
なんだかソワソワしてしまいます。
古志野光
★0

転居はがきを揺らしています

出詠名 寿々多実果
3 / 15 ×3 ×7 ×7 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー西鎮文月 栞知己凛外川菊絵衣未(みみ)さち尾崎飛鳥甘酢あんかけきい古志野光きつね静ジャック榊 康えさい寿々多実果

選評名 郵便受けに吹き込む風で、ハガキがパタパタしているのでしょうか。それが、転居はがきであることが一目でわかるような(隙間の多い?)郵便受け??でも、すごく写実的に感じまして(^^)まるでハガキが、早く見てくれといわんばかりなのかな、とか思いました。
ロサ・ブラックティー
★0
春風が転居はがきを揺らして、「早く気づいて!」と言っているようです。
春は異動の季節。4月を飾るのにふさわしいなと思いました。
知己凛
★0
上の句を受けて春風の描写を推し進めつつ「転居はがき」でオリジナリティを出し、この一語でファンタジー的な雰囲気からリアルに寄せきているのが上手いと思いました。
さち
★0

開ければほわりとまた出てゆきぬ

出詠名 甘酢あんかけ
4 / 15 ×2 ×9 ×6 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー西鎮文月 栞NATURA知己凛袴田朱夏寿々多実果衣未(みみ)りん2さちきい藤 かづえきつね静ジャック榊 康水無月水有甘酢あんかけ

選評名 郵便受けに紛れ込んだものが『はなびら』だろうと想像した人の多かったこと(^^)でもこれが一番「春」という季節のもつ柔らかな感覚や、温もりを感じまして、気に入りました♡
ロサ・ブラックティー
★0
また出て行っちゃうところがいいです。
きつね
★0
全く想像もしていなかった展開です。完全に肩透かしをくらってしまいました。でも生きるってそんなものかもしれません。
静ジャック
★0
「紛れ込み」に対しての「出てゆきぬ」があっという間に過ぎる春の気まぐれさ、切なさのようなものを感じさせます。
水無月水有
★0
開けた郵便受けから春風が出ていく「ほわり」という表現が好きです。郵便物を取り出す手や頬などに、優しく温かく触れながら出ていってそうです。その時にふんわりと春の香りがしてきそう、とも思いました。

★0
お読みいただきありがとうございました!お花、評、大変うれしく思います。皆さんの歌を読ませていただくのも楽しかったです!
甘酢あんかけ
★0

君からの字がはんなりと舞う

出詠名
5 / 12 ×1 ×8 ×6 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー西鎮知己凛寿々多実果衣未(みみ)もーたろさち尾崎飛鳥甘酢あんかけきい古志野光きつね榊 康水無月水有

選評名 「はんなり」という言葉を使われたおかげで、この手紙は、筆でかかれた上品なものではと想像しました。「はんなり」の語源の「花あり」からも、季節にぴったり合うように思います。
ロサ・ブラックティー
★0
春風に手紙が揺れている様子を「君からの字が」としたところに工夫を感じました。まるで君の分身が春風に舞っているようです。
きい
★0
「はんなり」と春という季節で明るくやさしい歌になりましたね。
寿々多実果
★0
「春風」と「はんなり」でとてもやわらかな春のお歌に仕上がっていますね。素敵です。
キール
★0

地球ぜんぶに届くふるさと

出詠名 衣未(みみ)
6 / 11 ×1 ×7 ×2 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー外川菊絵袴田朱夏さち尾崎飛鳥甘酢あんかけ藤 かづえ静ジャック榊 康えさい衣未(みみ)

選評名 どこの場所にもその起源があるということでしょうか。意味が取りにくかったのですが、視点を大きなものに広げたところが大らかで春らしいと思いました。
外川菊絵
★0
海外で日本製品や食材等に出逢うと、故郷日本に想い馳せることになると思います。全世界に届いてる(または届く)ものとなると、上の句から切手かな、しかも春風から桜の切手のように感じさせてもらいました。全世界で受け取った方に、桜の切手を通して春風が届けられたようで素敵です!
榊 康
★0
春風は誰かが故郷から送ってくれている、という着想がいいと思いました。郵便受けのない人にも温かな気持ちが届きますように。
袴田朱夏
★0
地球ぜんぶというおおげささがよかったです。春風なら地球のほとんどの場所に届きそうですね。
静ジャック
★0

花びらひとつ届けてゆけり

出詠名 キール
7 / 10 ×2 ×4 ×8 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー西鎮知己凛外川菊絵衣未(みみ)りん2尾崎飛鳥甘酢あんかけきい藤 かづえきつね静ジャック榊 康えさいキール

選評名 春風の届け物が「花びらひとつ」可愛らしくていいなと思いました。手紙に花びらがくっついていたら、ハッとしそうです。
きい
★0
花びらひとつというのが自然でさりげなくてとても素敵です。
衣未(みみ)
★0

連れてきたのは故郷のにおい

出詠名 知己凛
8 / 9 ×0 ×7 ×6 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー西鎮NATURA寿々多実果衣未(みみ)さち尾崎飛鳥甘酢あんかけきい藤 かづえ静ジャック榊 康知己凛

選評名 たとえば故郷から久しぶりに便りを受け取ったときに思い出す景色、友達、あったこと、それら全部が懐かしい「におい」なって胸に迫る気がします。そして春風ってなぜか郷愁を感じるんですね。
きい
★0

ポストの赤にいのちが通う

出詠名 さち
9 / 7 ×2 ×1 ×5 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー文月 栞外川菊絵衣未(みみ)尾崎飛鳥榊 康水無月水有さち

選評名 イキイキとした季節感のある歌、そして魂を持つような熱を感じます。
外川菊絵
★0

第二志望の道へと誘う

出詠名 静ジャック
10 / 7 ×1 ×3 ×4 ×1

互選名 ロサ・ブラックティーNATURA袴田朱夏さち尾崎飛鳥甘酢あんかけ榊 康静ジャック

選評名 第一志望には行けなかったかもしれませんが、第二志望だって自分の選んだ道ですから、まっすぐ進んでいきなさい…と春風にやさしく言われているようで、いいなあと思いました。
袴田朱夏
★0

なお膨らまぬ別れの手紙

出詠名 袴田朱夏
11 / 7 ×1 ×3 ×2 ×1

互選名 ロサ・ブラックティーNATURAさち榊 康えさい袴田朱夏

選評名 詠み人のセンスに惚れます!理系の方かな。ここまで歌われたら自ずと手紙の書かれ方は(^_^;) 空気は温められると膨張し、軽くなりますね。手紙のどこかに温もりのようなものを感じられれば、その手紙が抱いている空気にも温もりを感じ、膨らんでいる様にも見え(もしかしたら想いも少しは膨らましようがあったのかも)気持ちも少しは明るく前向きに軽くなるところですが・・・。時は春。もしや春風が頑張って、温かく包んでもらったのでは(^_^) どなたなんだろう?楽しみ。
榊 康
★0
榊様、詳しく読み解いてくださってありがとうございました。初参加(しかも下の句から)でどうなることかと思っていましたけど、とてもうれしいです!なお私はお察しのとおり理系です。
袴田朱夏
★0
袴田朱夏さま
詠草者にお名前を拝見し、とても嬉しく思いました。また是非(^_^) 季節の変わり目ですが、体調を崩されませぬよう何卒ご自愛くださいませ。失礼いたします。
榊 康
★0

花の切手をさらってゆけり

出詠名 きい
12 / 6 ×0 ×4 ×5 ×1

互選名 キール袴田朱夏もーたろ甘酢あんかけ藤 かづえ静ジャック榊 康えさいきい

選評名 わたしも上の句から連想した中に、花の切手、ありました。上の句の春風と相性の良い下の句だと思います。
藤 かづえ
★0

 君の名字に3秒触れた

出詠名 りん2
13 / 6 ×0 ×4 ×5 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー西鎮袴田朱夏寿々多実果もーたろ尾崎飛鳥静ジャック榊 康えさいりん2

選評名 ここに至るまでの時間・とまどい・思い等語り尽くせない色んな事があっての集約された3秒だと思います。この3秒の集成がとても重きものとして心に響いて来るため、触れたという閉じ方に哀愁を感じずにはいられません。
榊 康
★0

円周率の最後を看取る

出詠名 古志野光
14 / 6 ×0 ×4 ×4 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー衣未(みみ)りん2さち尾崎飛鳥甘酢あんかけ榊 康えさい古志野光

選評名 3月14日、円周率の日にちなんでいるのでしょうか?それとも(^^)まだ奥が深いんでしょうか。
ロサ・ブラックティー
★0
終わりの見えない喩えとして円周率を挙げられたと思うのですが、それだけなら平方根とかでも良さそうなのですが、あえて円周率とされた所に上評の方がおっしゃる通り、メッセージとして日付が込められているように思いました。「に」ではなく円周率「の」とされたことで、その日から始まった様にも感じられます。そして「最後を看取る」からなにかしらの結論・結果を見たのだと思います。私は上の句に希望のようなものを感じられるので、下の句の結果もよいものであって欲しいと願うばかりです。
榊 康
★0

ひとり子の指あたためてゆく

出詠名 水無月水有
15 / 5 ×1 ×1 ×6 ×1

互選名 ロサ・ブラックティー西鎮外川菊絵袴田朱夏もーたろきい静ジャック榊 康水無月水有

選評名 ひとり子はひとりっこの意味でしょうか。一緒に遊ぶ兄弟がいなくて退屈な春の日に、郵便受けに指を入れて探っている様子を想像しました。何か届いているとちょっと嬉しくなりますね。
きい
★0
誰かからの手紙を心待ちにしているのでしょうか。やっと手が届く高さの郵便受け、そこに一生懸命手を伸ばす。届いているのは「春風」。いい場面だと思います。
もーたろ
★0

別れの手紙に魔法をかける

出詠名 さかなかな
16 / 5 ×0 ×5 ×8 ×0

互選名 キールロサ・ブラックティー西鎮NATURA袴田朱夏もーたろ尾崎飛鳥甘酢あんかけ藤 かづえきつね静ジャック榊 康えさい

選評名 春の夢のようです。
袴田朱夏
★0
成功した(^_^) この魔法 もしかしたらあとでじわじわ効いてくるのかな?一応かけておいて、そのあいだ”自分に磨きをかける”魔法をかける作戦ですね。この自分磨きの魔法 私は用法用量を誤りナルシストになってしまいました。あなたはこんな失敗しませんね。魔法をかける所に詠み人の可愛らしさが伺えます(^_^)。
榊 康
★0

「きちんと食べて」とキャベツが届く

出詠名
17 / 5 ×0 ×5 ×7 ×0

互選名 ロサ・ブラックティー西鎮NATURA外川菊絵袴田朱夏寿々多実果りん2尾崎飛鳥甘酢あんかけ榊 康えさい

選評名 キャベツが意外性がありまして(^^)これはキャベツの葉の1枚なのか、今はやりの宅急便も入る受け箱なのか、はたまた、マンションの荷物受けの様な、大きな郵便受けなのかと、いろいろ楽しく、思いをめぐらせていただきました。
ロサ・ブラックティー
★0
やさしいですね。郵便受けにキャベツが入るかどうかだけどうしても気になってしまったので並選にしましたが(すみません)、いい届け物です。
袴田朱夏
★0
僕もやっぱり「郵便受けにキャベツ!?」と思って笑ってしまいました。
もしかすると一枚だったり絵手紙の可能性も?
きつね
★0
3月29日(^^)訪問したのに留守で、手土産を郵便受けに無理やり入れる、というのは割とやりますので(^▽^)キャベツもアリかなとか思います。「キチンと野菜も食べなさいよ」と、畑からとってきたばかりの春キャベツが入っていたのだとしたら、その思いやりの暖かさが良いですね。
ロサ・ブラックティー
★0

微熱を帯びる恋文ひとつ

出詠名 NATURA
18 / 5 ×0 ×3 ×4 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー寿々多実果衣未(みみ)きい藤 かづえ榊 康NATURA

選評名 春風の温みを恋の微熱に繋げたのですね。頬を染めるように色づいた恋文が郵便受けに置かれている事を想像しました。
きい
★0

笑顔をかえす空のあなたへ

出詠名 榊 康
19 / 5 ×0 ×3 ×1 ×1

互選名 ロサ・ブラックティーNATURAもーたろ藤 かづえ榊 康

選評名 悲しい内容の下の句なのかなと思いましたが、「笑顔を返す」ということは、主体が幸せな春を過ごしていることを「空のあなた」に報告してるのだろうな、と感じました。
藤 かづえ
★0
藤かづえ様
歌意汲んで下さりありがとうございました。時々ふと風に感じたりします。評頂けて嬉しかったです。感謝しております。
榊 康
★0
票ありがとうございました。医者は色んな意味で凄いと思います。
榊 康
★0

花びら添える 合格通知

出詠名 万間みいや
20 / 4 ×0 ×4 ×5 ×0

互選名 キールロサ・ブラックティー文月 栞袴田朱夏寿々多実果古志野光静ジャック榊 康えさい

選評名 合格通知に花びらが添えられていたなんて、自然からの粋な演出による祝福を受けたみたいで、素敵な思い出になりましたね(^_^)。
榊 康
★0

届けてくれたようなDM

出詠名 西鎮
21 / 4 ×0 ×2 ×6 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー外川菊絵袴田朱夏寿々多実果尾崎飛鳥静ジャック榊 康西鎮

選評名 ダイレクトメールでありながらも、きっと春を感じさせるような模様のカラフルな手紙だったんだなあと納得させられました(^^)ありますよね、この季節は。
ロサ・ブラックティー
★0

押印の無い桜花の切手

出詠名 蟻男
22 / 3 ×0 ×3 ×4 ×0

互選名 文月 栞袴田朱夏もーたろさちきつね榊 康えさい

選評名 郵便物に桜の花びらで華やかさが添えられているようで、郵便受けの中にも春色を見つけられるのだと改めて感じさせる歌でいいですね!映像が自然に浮かび春を楽しませてもらいました(^_^)。
榊 康
★0

落としていったピンクのmail

出詠名 ロサ・ブラックティー
23 / 3 ×0 ×1 ×4 ×1

互選名 キール文月 栞寿々多実果静ジャック榊 康ロサ・ブラックティー

選評名 「落としていった」と「ピンクのmail」が互いに響き合い、自然からの便りを印象付ける映像として迫ってきます。近くに桜の見当たらないビルのベランダとかに、桜の花びらが一輪落ちていたりすると、春風が遠くから届けたのだと思いハッとするように、郵便受けにそれを見た様です。
榊 康
★0
3月22日セキュリティーが騒いで、ここに来るのが大変でした。
ロサ・ブラックティー
★0
連歌の花道も画像が来なかったのですが・・・模様替え?でしょうか。
ロサ・ブラックティー
★0

君の手をとるチャンスを狙う

出詠名 外川菊絵
24 / 2 ×0 ×0 ×7 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティーもーたろ尾崎飛鳥きい榊 康外川菊絵

選評名 君が郵便を取りに来たら、さっと飛び出して君の手を取るつもりですか。春風に託した主体の恋心、悪戯心を感じます。
きい
★0

寝たくなくても寝入る我かな

出詠名 えさい
25 / 2 ×0 ×0 ×6 ×1

互選名 キールロサ・ブラックティー袴田朱夏さち甘酢あんかけ榊 康えさい

選評名 郵便受けをを望む新緑に囲まれたテラスで、春のうららかな一日、愛用のロッキングチェアに揺られながら、眠りに誘われる。この短歌にそんな心地にさせてもらい、しばし余韻に浸りました。
榊 康
★0

君の右手に咲く花の色

出詠名 もーたろ
26 / 2 ×0 ×0 ×3 ×1

互選名 キールさち榊 康もーたろ

選評名 桜色を咲かせたのですね♪これからも君は花を咲かせてゆくのでしょうね、どんな色の花を咲かせてゆくのだろう、君の進む道に幸あれと祈りも聞こえてきそうな、春風の様に温かい声援を贈る詠み人の子をおもう気持ちがしみじみと伝わってきます。
榊 康
★0

合格通知のサクラ散らした

出詠名 ハシリドコロ
27 / 1 ×0 ×1 ×4 ×0

互選名 西鎮甘酢あんかけ静ジャック榊 康えさい

選評名 ”散らした”とのことで「合格通知のサクラ」は合格電報と読ませて頂きました。「サクラサク」が有名ですが、昭和では各大学が独自の表現を生かし通知されてましたよね。合格番号一覧のレタックスよりはましなような気がします。自分の番号の上下合格で、自分の番号が無かったりするのが分かると、追い打ちをかけられるようにモロこたえます。郵便配達のバイクの近づく音とかも気になりませんでした?話は尽きませんが、こうしたお話ができるのも歌会ならではですね(^_^)。
榊 康
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data弥生の歌会下弦の部H31.03.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3藤 かづえ

最黄+2甘酢あんかけ

最緑+2キールさかなかな

上下+1きい蟻男甘酢あんかけ外川菊絵榊 康寿々多実果キールさかなかなNATURA水無月水有ハシリドコロ知己凛ロサ・ブラックティー藤 かづえきつね静ジャックさち衣未(みみ)えさいもーたろ

初回+1袴田朱夏りん2万間みいや

欠票-1さかなかな万間みいや蟻男ハシリドコロ

欠評-1万間みいや西鎮蟻男えさいハシリドコロ

のの+1全員(管理人欠席のため)

花Season Cup 『春杯』表彰新月ノ歌会春


新春王 は 蟻男 さんに決定しました

冠 春の表彰会場へ 冠


月開催後記


藤 かづえさんが通算3回目の下弦首席でした

通算40回出席: 

通算20回出席: さち


ありがとうございました 花

弥生の歌会下弦の部