連歌の花道『新月ノ歌会』

弥生の歌会

新月ノ歌会工事中

夢で会う約束がある 傘立ての底にうまれた夜のみずうみ 久藤さえ × 西藤智

平成26年度 弥生の歌会『下弦の部』

 上の句に付ける下の句を出詠ください

詠草リスト

[今回の投票式目]
特選(2点)×1票
並選(1点)×4票
次選(0点)×∞票
互選(2点)×1票

冠小石が水切り川を渡った

出詠名 椋鳥
首席 / 17点 ×4 ×7 ×1 ×1

互選名 知己凛野翠笛地静恵希和子ちゃむ気球きい宮嶋いつく橋師七海奏一郎さとこ404notF0816椋鳥

選評名 「言わなきゃいけないのに言えない」と「川原で水切り」て相性いいですね青春ドラマみたいで
未来も見えますねこの結句
白黒つけたいカフェオーレ
★0
水切りは、石に勢いをつけなくては、遠くへ飛ばない。あえて何を聞かれているかは、語らない。ただ、何ごとかの思いを吹っ切っている、動きだけがある。気持ちがいい。
笛地静恵
★0
描いているのはシーンだけなんですけど、水面を切っていく石のように、主体も思い切って行動した、というのと重ねている印象を受けました。気持ちのいい歌です。
宮嶋いつく
★0
面白いと思います。急かされ駆け出したい心情を、川を渡る石に重ねた比喩。伝えたい言葉を抱えながら悩んで河原で時間を潰していたような背景も浮かぶ。上手くいった水切りに気持ちを押されるような。
ここまで好印象ですが、詩歌として下句がやや堅い感じしました。このままの歌意イメージで語の再整理だけできれば。
管理人
★0
ムッカーこと椋鳥さんが月の歌会2投句目で首席になりました。
☆・゚:*ヽ(。´∪`。)ノ おめでとうございます!
管理人
★0

チケット2枚かたく握って

出詠名 橋師
2 / 17 ×3 ×9 ×1 ×1

互選名 塾カレー管理人野翠希和子きつね太田青磁しま・しましまちゃむきい宮嶋いつく七海奏一郎さとこ彩華橋師

選評名 何のチケットでしょうか。映画か、ライブか。
それはともかく、早く誘わないと当日が来てしまう、間に合わなくなってしまう、という焦燥感が、あと少しで花が散りきってしまう「葉桜」にぴったりだと思いました。
塾カレー
★0
「チケット」「握って」の促音に、急かされる心の弾みが表れているように思いました。「かたく握って」の表現に、まだ言い出せない心情が表れていて、そのゆらぎがいいなと思いました。
しま・しましま
★0
チケットが現実的な映画やライブのチケットに読めたり、また好きな人への恋愛チケットにも読めて面白い下の句だと思いました。
ちゃむ
★0
橋師さん首席と同点でしたが、ルールに従いまして
特選票数の差で今回は次席となります。残念... (o′□`)
管理人
★0

紫陽花までにこころを決めて

出詠名 みちくさ
3 / 14 ×3 ×6 ×4 ×1

互選名 塾カレー知己凛村田一広希和子きつね太田青磁ちゃむきい橋師七海奏一郎彩華404notF0816中森つんみちくさ

選評名 葉桜から紫陽花へ、季節の移り変わりを感じさせるものを詠むことで、間に流れる時間を感じさせるところが良いですね。
塾カレー
★0
紫陽花に心を動かされました。紫陽花の字の感じがいいですね。迷っていたこころを紫陽花にたどりつくまでにきっぱり決めるということですね。
村田一広
★0
葉桜から紫陽花までの時間に決心をする、見事な時間表現ですね。色彩も感じられる。「急かされている」「こころを決めて」の緊迫感も「葉桜」「紫陽花」のおかげでやわらかく感じられる気がします。
橋師
★0
紫陽花まで、の期限が程良いですね。来年までなどと考えたりしましたがさすがに悠長すぎて詠むのをやめました。
彩華
★0

冷蔵庫からメモをはずせば

出詠名 白黒つけたいカフェオーレ
4 / 14 ×2 ×8 ×2 ×1

互選名 塾カレー迂回野翠笛地静恵きつね太田青磁しま・しましま橋師桔梗七海奏一郎中森つん白黒つけたいカフェオーレ

選評名 あっ!という驚きのある歌です。
冷蔵庫のメモの裏に何かが隠されていたんでしょうか。
急ぎの用事?
塾カレー
★0
誰かに言いたい言葉があったからメモして冷蔵庫に貼っておいたけど忘れてて、ふとメモを外して思い出した頃には葉桜が見えていて、時間がない!といったところでしょうか。
日常の些細な動作から「急かされる」という急展開にもっていった、ある種巧みな一首になったと思います。

★0

指は迷わず煉瓦を進む

出詠名 さとこ
5 / 12 ×2 ×6 ×5 ×1

互選名 塾カレー迂回知己凛管理人希和子太田青磁しま・しましま気球橋師桔梗七海奏一郎白黒つけたいカフェオーレさとこ

選評名 言いたいけど言えない。そういう揺れる思いを、「指は迷わず煉瓦を進む」と表す。これはいいですね。目線はやや伏せがち、何にも言えないけれど、かといって黙ってじっとしていることも出来ない。そんな感じでしょうか。
塾カレー
★0
煉瓦の継ぎ目をすすーっとなぞっていくイメージです。ごにょごにょ考えて迷いながらも決まった経路を進んでしまって、いつかは端っこに辿り着いてしまう。葉桜と煉瓦の間で視点が動くのが実感あってよいですね。
迂回
★0
煉瓦を指でなぞるのは、あみだくじにしている意味もあるのかも。
「迷わず」の言葉と裏腹に、指でそれをなぞる姿は上でも「ごにょごにょ」と言われる通り、もじもじしている様子にも。その矛盾に、急かされながら出せていないでいる言葉を抱えた人の心情がまさに表れて見えるようです。
連歌として、上句にはなかった「煉瓦」を想像して作中世界を広げながら違和感なくつながっているのが巧いと思います。
管理人
★0
言いたい言葉はあっても、うまく伝えられないもどかしさが感じられました。上の方のあみだくじというのにはっとしました。あみだくじには(間違った構成でないかぎり)必ず結果があるものです。その過程がいかに複雑でも指が迷わず進んでいるのに対し、当の本人はその結果、相手の反応がこわくて伝えられない様が浮かびます。上の句の焦燥感をうまく反映できていると思いました。
七海奏一郎
★0

雨降りの日にするずる休み

出詠名 桔梗
6 / 12 ×2 ×6 ×4 ×1

互選名 迂回村田一広管理人きつね太田青磁ちゃむさとこ椋鳥404notF0816中森つん白黒つけたいカフェオーレ桔梗

選評名 雨はいっきに桜を散らしてしまいますね。素直に受け過ぎかーと思いつつ、余韻が残るふうで好きです。ずる休みをする決心をしてどこかに駆けてったあとの残像のような。
迂回
★0
葉桜と雨の取り合わせがきれいです。そうまでして伝えたいことがあるんですね。思いの強さを感じました。
さとこ
★0

午後が走っていく水たまり

出詠名 管理人
7 / 11 ×2 ×5 ×4 ×1

互選名 迂回村田一広野翠笛地静恵希和子きい橋師さとこ椋鳥404notF0816白黒つけたいカフェオーレ管理人

選評名 水たまりに映る空や雲 散る花びらに時おりあらわれる波紋など上の句からの一連のドラマを水たまりのなかに描いているのがほんとうにすてきだとおもいます
午後が走っていくというのも春の色づいていく光や香る風を象徴するようです
白黒つけたいカフェオーレ
★0
水たまりに映る景色がくるくると変化してゆく午後を思い浮かべました。
上の句の「急かされている」と午後が「走っていく」という表現がとても合っていると思います。時間がどんどん過ぎてゆく焦りがあるのかな、と解釈しました。
椋鳥
★0

 きみは知ってて話をやめない

出詠名 きつね
8 / 10 ×1 ×6 ×6 ×1

互選名 知己凛管理人希和子宮嶋いつく橋師七海奏一郎さとこ椋鳥彩華404notF0816中森つん白黒つけたいカフェオーレきつね

選評名 聞きたくない話があると、なぜか何でもない話を続けてしまう・・・そんな感情が私には見えました。なんとなく切ない感じです。
知己凛
★0
告白しようとしている人と、それに気づいて遠ざけようとする人が浮かびました。切ない気持ちになりました。
さとこ
★0

付箋とばして読んだ<kana>結末<:>おわり</kana>は

出詠名 迂回
9 / 10 ×1 ×6 ×5 ×1

互選名 塾カレー知己凛村田一広管理人野翠笛地静恵希和子みちくさきい宮嶋いつく桔梗404notF0816迂回

選評名 特選と迷った好きな句でした。
結びを助詞「は」で切ったのはその後ろに余白を置きたいからと思います。作者さんがどんなイメージをしていたかによりますが、個人的にはこの場合「急かされ」「付箋とばして」までして読んだ「結末」をそのまま(「は」削って)ルビなし体言止めで置いてクライマックスにした方が強い余韻が残ったように思いました。その小技で正統派の良作がちょっとよれちゃった感も、その分だけ評価を譲りました。
管理人
★0
さわやかな季節に図書館で読書にふける様子を想像しました。葉桜は一体どんな結末を知らせたのでしょう。きれいな歌だと思いました。
404notF0816
★0

もて余してる半袖の腕

出詠名 気球
10 / 9 ×2 ×3 ×4 ×1

互選名 村田一広管理人ちゃむ橋師桔梗さとこ椋鳥白黒つけたいカフェオーレ気球

選評名 この句かわいいな笑
冬から春にかわるけどまだ寒い日もあって着るものにちょっと困ったりしてとくにお花見の時期とかもそうですよね
長袖ではなく半袖で腕が露出してるのがどこかもじもじしているというか急かされてはいるけどうまく伝えられないまるで子どものときのような心情を表しているとおもいます
白黒つけたいカフェオーレ
★0
「もて余してる」の若々しさが葉桜の緑とよく合っていると思います。
桔梗
★0

光へペダルつよく踏み込む

出詠名 しま・しましま
11 / 9 ×0 ×7 ×3 ×1

互選名 塾カレー知己凛みちくさ気球橋師桔梗さとこ椋鳥彩華404notF0816しま・しましま

選評名 光。きっと良いことが待ち受けているのでしょう。
ペダルを強く踏み込む、というのが、急かされている、という上の句としっかりマッチしていて好きです。
塾カレー
★0

人の波間を駆け抜けてゆく

出詠名 塾カレー
12 / 8 ×1 ×4 ×6 ×1

互選名 迂回村田一広笛地静恵希和子しま・しましまちゃむ気球橋師椋鳥白黒つけたいカフェオーレ塾カレー

選評名 映画のワンシーンのようですてきな下の句ですね
なにかを伝えにいくのかな ほかの句にはないような切迫感があって上の句をさらに加速させています
白黒つけたいカフェオーレ
★0
意識上での「動」から行動上の「動」への転換があざやかで、
「言葉あり」と大きく切れる強い言葉に負けない下の句だと思いました。
しま・しましま
★0

ひとひら落ちて水と流れる

出詠名
13 / 7 ×1 ×3 ×7 ×1

互選名 迂回村田一広希和子太田青磁しま・しましま気球きい宮嶋いつく橋師404notF0816白黒つけたいカフェオーレ

選評名 葉桜と言葉を受けて、一度出してしまった言葉も水のように流れていってしまうのだなあと詩情を感じました。思わずせかされて不用意に放ってしまった言葉を、水に流してくれたあたたかな誰かがいたようにもよめるし、焦ったあまりに気持ちが伝えきれなかったようにも取れてイメージが膨らみます。
太田青磁
★0
言葉=はなびら、ということだと鑑賞しました。
行き着く場所の分からない言葉が流れている、という感じかなと。
しま・しましま
★0

路上ライブはおせっかいやき

出詠名 野翠
14 / 7 ×1 ×3 ×2 ×1

互選名 きつね気球きい桔梗さとこ椋鳥野翠

選評名 好きだって言おうかどうか迷ってるときに、自分の気持ちを代弁したようなラブソングでも歌いだしたのでしょうか。タイミングを崩された様子が浮かびました。
きつね
★0
路上ライブという言葉が活動自体を表しているようで好きです。路上で歌う人は罪がなくて真っ直ぐな思いを叫んでる。それを見守る純粋な少数の観客も想像できて。ああもう、言わなきゃいけないことに集中できない!なんてそんな主体の可笑しさも込み上げてきて楽しいです。
気球
★0

「好き」と「嫌い」が手をふっている

出詠名 ちゃむ
15 / 7 ×0 ×5 ×2 ×1

互選名 村田一広橋師桔梗さとこ中森つん白黒つけたいカフェオーレちゃむ

選評名 わーおもしろいこれ
いろいろに読めそうですが好きなひととその人に近づく恋敵の存在を想像しました
はやくしなきゃ!
白黒つけたいカフェオーレ
★0
「好き」と「嫌い」のあいだで心が揺れているのかと思いましたが、前に評を書かれた方の言うような解釈も素敵ですね。「手をふっている」がかわいいし、意味深です。想像力をかきたてる歌ですね。
橋師
★0

ウグイス嬢と競っています

出詠名 彩華
16 / 6 ×0 ×4 ×5 ×1

互選名 太田青磁しま・しましま気球きいさとこ椋鳥404notF0816白黒つけたいカフェオーレ彩華

選評名 「言葉」そのものが急かされているという感じでしょうか。
ウグイス嬢の声も動く車の中から発せられるので、
葉桜に急かされて走る「言葉」と
選挙カーからのウグイス嬢の声が競う、ということかな。
目に見えないはずの「言葉」と「声」が
マンガ的に視覚化されていて面白いと思いました。
全然違ったらごめんなさい。
しま・しましま
★0
私は気が散りやすいので何か考えてる時にテレビの音が大きいと、ついついそちらの内容が気になってしまうんですね。こちらのお歌も、頭の中でどう言おうかとかいろいろ考えてる時にウグイス嬢の声が響いている?脳内で競っているのかしらと想像していました。
きい
★0

別れのまえに下駄箱で待つ

出詠名 七海奏一郎
17 / 6 ×0 ×4 ×3 ×1

互選名 村田一広希和子太田青磁きい橋師彩華七海奏一郎

選評名 「下駄箱」の前ってけっこうドラマのある場所ですね。「別れの言葉」なのか、「別れの前に伝えたい言葉」なのか。急かされているのだから後者かと思って読みました。青春!
橋師
★0

 八重桜が言う「でもまだダメよ」

出詠名 404notF0816
18 / 5 ×1 ×1 ×5 ×1

互選名 知己凛きつね太田青磁きい宮嶋いつく橋師椋鳥404notF0816

選評名 急かしたり、まだ駄目だって言ったり、そういういかにも外野な人たちっているなあって思って、そこにユーモラスな印象を受けました。
きつね
★0
ソメイヨシノの花が終わってもまだ八重桜が咲いてるし。自分では行動を起こす期限を決めていたつもりなのに、なかなか踏み出せない。そんな心の揺れを桜の種類でうまく表現してるなぁと思いました。
きい
★0
言い出そうかやめようか、脳裏で天使と悪魔が争うかのように、逡巡している姿が目に浮かびました。
宮嶋いつく
★0

光の中へ駆け出していた

出詠名 南瑠夏
19 / 4 ×0 ×4 ×2 ×0

互選名 塾カレーみちくさしま・しましま橋師さとこ彩華

選評名 去って行く後ろ姿を眩しく見送る。追いかけて想いを届けられたでしょうか。気が付いたら「駆け出していた」のですね。青春だなぁ。
みちくさ
★0
急かされるままに、もう駆け出しているというところが好きです。
まっすぐな感じがします。
しま・しましま
★0
「葉桜」葉が増えてきて少し日差しが閉ざされる。そこで何かにはっと気づかされ光の中へ駆け出していった。そんな情景が浮かんできました。いいなあ。
橋師
★0

涙はみんな川に散らして

出詠名 きい
20 / 4 ×0 ×2 ×4 ×1

互選名 塾カレー村田一広みちくさしま・しましま橋師404notF0816きい

選評名 繰り返し読むうちに、涙は花びらの喩えでもあるのだなあ、と気付きました。ソメイヨシノなんかは葉が出る前に花を散らすことを考えると、急かされている言葉があって、それを言う前に涙が溢れてしまう、という事なのでしょうか。
塾カレー
★0

「愛してます」を受けとる両手

出詠名 中森つん
21 / 4 ×0 ×2 ×1 ×1

互選名 村田一広希和子宮嶋いつく中森つん

選評名 上の句の印象、多くは急かされている当事者と思われるところを、(急かされているような告白を)受け取る側に視点を持ってきたところがいいと思います。そしてそれを受け入れる、まさに春到来じゃないですの。
宮嶋いつく
★0

 咲かされていた想いを告げよう

出詠名 亜梨
22 / 3 ×0 ×3 ×1 ×0

互選名 知己凛村田一広みちくさ太田青磁

選評名 上の句を受けて良く合った句と思いますが、それが合いすぎた感も。前句の意を汲もうとするほど近づきすぎて、短詩として含まれていたイメージに注釈するような形になってしまいやすいと思います。思い切って展開を起こしてみても良かったようです。
管理人
★0

偶然装って来た並木道

出詠名 宮嶋いつく
23 / 2 ×0 ×0 ×6 ×1

互選名 ちゃむ気球きい橋師七海奏一郎椋鳥宮嶋いつく

選評名 思い描いた通り並木道まできたなら、あとは勇気を出すだけ。応援歌のような構成に春の明るさを感じます。
気球
★0

 <kana>鷺沢 萠<:>さぎさわめぐむ</kana>の在りし日を偲ぶ

出詠名 太田青磁
24 / 2 ×0 ×0 ×5 ×1

互選名 管理人気球橋師彩華太田青磁

選評名 鷺沢萠さんとは「葉桜の日」などを書いた小説家なのですね。青年たちの姿が描かれているそうです。ということは視点は中高生でしょうか。もしくは成人した人が中高生の頃を思い返しているとか。

★0
あ、青年たち云々というのは「葉桜の日」の内容のことです。

★0
著作は未読ですが、本読みとして惹かれる下の句でした。
作家名を詠み込むのは中々大胆だと思います。
彩華
★0
悠さん、評をありがとうございます。『葉桜の日』の主人公の視点は19歳の青年です。高校生を主人公に描いた作品には『少年たちの終わらない夜』などがあります。
太田青磁
★0
彩華さん、「葉桜」に挽歌しかよめませんでした。どなたが言いはじめたのかはわからないのですが、命日の4月11日を「葉桜忌」として偲んでいます。未読とのこと。ぜひ一度読んでみてください。
太田青磁
★0

今なら君に「好き」って言えそう

出詠名 知己凛
25 / 2 ×0 ×0 ×3 ×1

互選名 村田一広希和子橋師知己凛

選評名 葉桜に急かされたことが後押しとなってるんですね。「行け行け!」とこっちまで応援したくなります。
橋師
★0

夕焼けに浮かぶ君の横顔

出詠名 村田一広
25 / 2 ×0 ×0 ×3 ×1

互選名 希和子橋師白黒つけたいカフェオーレ村田一広

選評名 葉桜をどうしても青空のもとに想像してしまうので夕焼けという場面が新鮮に感じました 君も桜も橙に染まっていっそう焦燥感をあおってきそうですね
やや汎用性のあるというか互いに結びつきやすい「夕焼け」「横顔」などの言葉選びはすこし注意が要るかもしれません
白黒つけたいカフェオーレ
★0

吾(あ)の燦爛の夏はいつから

出詠名 笛地静恵
26 / 2 ×0 ×0 ×1 ×1

互選名 村田一広笛地静恵

選評名 二月の荒い波音に戦闘意欲がかき立てられる感じ、いいですね!女子への応援歌、読んで嬉しくなります。
きい
★0
2月はバレンタインもあるので、乙女たちの熱いバトルが繰り広げられそうです。季節感もあり、リズムも小気味好く好感の持てる作品です。
ちゃむ
★0


Tポイントカード月POINTについて sing-for.month.jp/classic/tpoint.html
三ヶ月Data弥生の歌会下弦の部H27.03.20 up
順位筆名首席投句選句特選偏差EX合計

EX内訳

最優+3椋鳥

最黄+2橋師

最緑+2

上下+1希和子気球ちゃむ知己凛村田一広彩華宮嶋いつく亜梨橋師白黒つけたいカフェオーレ七海奏一郎404notF0816迂回南瑠夏きいきつねみちくさ太田青磁管理人

初回+1桔梗しま・しましま笛地静恵

欠票-1南瑠夏亜梨

欠評-1野翠南瑠夏中森つん亜梨

六連+3白黒つけたいカフェオーレ迂回彩華404notF0816宮嶋いつく太田青磁村田一広

のの+1さとこ

花Season Cup 『春杯』表彰新月ノ歌会春


新春王 は ちゃむ さんに決定しました

冠 春の表彰会場へ 冠


月開催後記


椋鳥さんが初の下弦首席でした

通算10回出席: 気球


ありがとうございました 花

弥生の歌会下弦の部